わが子が赤ちゃんだったときの思い出を残す最良の方法は? 親なら1度は頭に浮かぶお悩みに最適解を示すような投稿がInstagramで話題に。動画は記事執筆時点で2710万回以上再生され、137万を超えるいいねが寄せられています。
投稿者はInstagramユーザーのsewmeakeepsake_(sewmeakeepsake_)さん。赤ちゃんとの大切な思い出を、愛着を持てる形で残す方法をシェアしています。以前、捨てられないベビー服をパッチワークキルトにリメイクする方法も話題になりました(関連記事)。
思い出いっぱいのベビー服、どうする?
今回の投稿では、もう1つの“思い出を素敵に残す方法”をシェア。まず、とても小さな球体のステンレススチールを用意。このステンレススチールは、「赤ちゃんの出生体重」分を測ります。
次に、捨てられず取っておいた「赤ちゃんのころの服」を何枚か準備します。生まれてすぐのころ、いっぱい着ていた思い出が蘇りそうですね。
完成したのはあのころの“重み”
このベビー服は、できれば柄や色が合わせやすいものが数枚あるのが良さそう。これを、必要な形にカットして、パッチワークのように縫い合わせていきます。
こうして、ステンレススチールとベビー服で、かわいい「体重ベア」が完成しました。もう大きくなったわが子の成長を喜びながらも、クマちゃんを抱っこするたびに出生時の重みを感じられるというわけです。日本では、結婚式で両親にプレゼントする人も多くみられますね。
ちなみに、クマちゃんの足の裏には子どもの名前と、誕生した日にちと時間が刺繍してあります。わが子のために作られたたった1つのクマちゃん、ベビー服を生まれ変わらせるには最良の方法なのではないでしょうか。
「素敵なアイディア」「プレゼントしたい」の声
この動画には、「今まで見た中で最もキュートなもの」「将来赤ちゃんができたときのために覚えておこう」「赤ちゃんができたばっかりだからぜひやってみたい」「引っ越しをするから、私の母にこれをプレゼントしたい」「素敵なアイディア」「10年前に知りたかった」「最初の服、もう取ってないんだ。でも生後1カ月の時期を楽しめなかったから、彼の小さな重みを感じたいな」などのコメントが寄せられました。
また、このクマちゃんがほしいというコメントには、わが子の思い出を形にしたいという声や、自分ではなく家族や友人にプレゼントしたいという声が多く、それぞれがさまざまな立場や理由からこの体重ベアを求めています。sewmeakeepsake_さんは多くの人のニーズに応え、依頼を受けては世界でたった1つのクマちゃんを制作しています。
動画引用:sewmeakeepsake_(sewmeakeepsake_)さん
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