もう食べづらいなんて言わせない! 目からウロコのそうめん弁当の作り方がInstagramに投稿され話題に。動画は記事執筆時点で646万再生を超え、5万件以上の“いいね”を獲得しています。
料理研究家が中学生の娘に持たせるお弁当
投稿したのは、料理研究家の山本リコピン(@yamamoto_ricopin)さん。同アカウントでは、中学生の娘さんに持たせるお弁当作りの動画を公開しています。
蒸し暑い日が続き、つるっとのど越しのいい冷たい麺が食べたくなる季節となりました。しかし、麺類をそのままお弁当箱に入れてしまうと、食べるころにはくっついて大きなひと塊になり、とりにくくなってしまいがち……。今回はそんな悩みを解決するそうめん弁当の作り方を紹介します。
100均のアイテムを使って……
使用するのは、セリアの「水筒用氷棒袋(細め)」。そうめんを茹でて冷水でさっと締めたら、できるだけ早くこちらの袋に詰めていきます。時間が経つと水分を吸って詰めづらくなるため、その際は再度冷水にくぐらすといいそうです。
続いて、袋の上から菜箸をぎゅっと押し付け、半分にカット。そうめんはくっつかなくなるわけではありませんが、袋の中で切ることで、食べる時に取り出しやすくなるのです。量は5本でだいたい100グラムほど。食べる人に合わせて調節すると良さそうです。
最後に、冷蔵庫で冷やしておいたそうめん、おかず、スープジャー、保冷剤をランチバッグに入れたら……冷たくておいしいそうめん弁当が完成です! 袋なのでかさばらず、食べ終わったら小荷物。お弁当に麺類を持っていきたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。
なお、そうめんは冷凍すると食感や風味が変わってしまうので、冷凍はしないでください。冷蔵庫で冷やすだけにしましょう。
コメント欄には「素晴らしいアイデア」「その手があったか!」「これは天才」「か、革命」「真似します」「夏は食欲無くなるので良さそう」「発想がすごい」「おお!やってみよう!」「すごーい、今度やろ!」といった反響が寄せられています。
山本さんは、Instagram(@yamamoto_ricopin)の他に、レシピ用のInstagram(@ricopin_recipes)やX(@yamamoto_ricopi)、note(山本リコピン Ι お弁当研究家)でも情報を発信中。また、書籍「山本リコピンのちゃちゃっとかわいい 毎日おかず」が販売中です。
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