ほんのり涼しい日に窓を開けようとしたら……。窓の向こう側に広がっていた衝撃的な光景が、X(Twitter)で1780万回以上表示され、約14万件のいいねを集めるほど話題になっています。
窓を開けようとしたら……
投稿者は、地衣類研究者のYoshihito OHMURA(@lichemon5)さん。ある日、気温が下がって過ごしやすかったことから、久しぶりに「エアコンつけずに、窓を開けよう」と室内の障子を開けたところ、窓と雨戸の隙間に大量の枯れ草が敷き詰められていました。
しかも、よく見ると卵と生まれたてのひな鳥の姿が……! いつの間にか野鳥が隙間に入り込み、立派な巣を作っていたのでした。
巣を作ったのはスズメと見られ、卵の隣にいるひな鳥はまだ羽毛がなく、生まれて間もない様子。定期的に親鳥が戻ってきて世話をしているようです。
スズメが住み着いてしまったことについて、「スズメの巣は縁起が良いんだって! ひゃっほー! 鳥獣保護法で保護されているから、このまま観察」と見守ることに決めたといい、孵化から2週間ほどかかるというスズメの巣立ちまで共同生活を送ることにしたそうです。
まさかの光景に、Xでは「わぁ! いいなぁ!!」「まさしくスズメのお宿ですね、かわいい」「すごい、 こんな事があるんですね!!」「どうか無事に大空へと巣立ちますように」「がんばれスズメ」といった反響が寄せられています。
Yoshihito OHMURAさんのXではその後、親スズメが留守にしている間にこっそりと覗き見たひな鳥の様子や、いつでも様子を見られるように小型カメラを設置するなど、ひな鳥の成長を見守る様子が投稿されています。
ちなみに、ベランダや軒下などで発見した野鳥の巣は、産卵前の巣や古巣であれば撤去しても問題ありませんが、巣に卵やひな鳥の存在を確認した場合、勝手に巣を取り除くことは法令で禁止されています。一般的にひな鳥が巣立っていくまで見守ることになりますが、やむを得ない理由などで取り除く必要性がある場合、まずは市区町村の鳥獣担当課、都道府県の自然保護課などの自治体窓口に相談しましょう。
画像提供:Yoshihito OHMURA(@lichemon5)さん
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