日除けシェードを3秒でたためるよう改造する方法がYouTubeに投稿されました。簡単で低コストなアイデアが反響を呼び、記事執筆時点で18万回以上再生され、1500件以上の高評価を集めています。
日除けシェードを楽ちんにする
動画を投稿したのは、ベランダ活用のアイデアを伝えているYouTubeチャンネル「らん ベランダ200%活用ライフ」。今回は、200円分のダイソー商品で日除けシェードを便利に改造する方法を紹介しています。
暑い季節には、日差しを遮る日除けシェードをベランダに張っている家をよく見かけます。しかし、風が強い日は固定してあるフックが外れたりシェードが飛んでしまったりと困ったことになりがち。それに、夏場は開閉するだけでも一苦労ですよね。
そんな悩みを5分で解決する方法として紹介するのが、ダイソーのロープとカラビナを使ったアイデアです。両方買ってもわずか220円(記事執筆現在)という低コスト。類似のものが家にあれば、もちろん0円です。
工具いらずのその方法は……?
まず、シェードを張ったときに下にくる穴に、普段シェードを張っているロープをつなぐためのカラビナを付けておきます。次にその同じ穴に今回購入したロープをくくりつけ、そこを起点に裁縫の並縫いの要領でロープを穴に通していきます。つまり、ロープはシェードの裏表を交互に通ることになります。
一番上の穴を通したらそこで折り返してそのまま下までもってきて、ロープの先端が輪っかになるように結び、それをカラビナに通します。シェードの逆サイドも同じようにしたら完成です。工具類は特に不要で、作業時間の目安はわずか5分という手軽さです。
なお、高い位置の作業で踏み台を使う場合は十分に安全を確保してください。
あっという間にシェードをたためる
風が強いときはカラビナからシェードとロープ端の輪っかを外し、両サイドのロープ端を持って同時に引っ張ると3秒ほどでたたむことができます。その後、ロープ端を扱いやすいようひとつにまとめてベランダの手すりに結んで固定しておけば、シェードが強風にあおられて飛んでしまうこともありません。
詳細な手順や代用品を使う場合の説明、ひもの結び型、Q&Aについては動画の概要欄に記されているので、実際にやる場合は参考にしてください。
投稿者さんはYouTubeチャンネル「らん│ベランダ200%活用ライフ」のほか、Instagram「らん│ベランダ200%活用ライフ」(@ran_veranping)でも情報を発信しています。
画像提供:YouTubeチャンネル「らん│ベランダ200%活用ライフ」
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