東京駅の大きな屋根の裏側には何があるんだろう……? そんな疑問を解決する投稿が、X(Twitter)で750万回以上表示され、約11万件のいいねを集めるほど話題になっています。
大屋根に隠されたヒミツの場所
投稿者は、Xユーザーのたゆる(@ta_yu_ru)さん。「東京駅のこの屋根の部分、内側から見るとこうなってたんだすぎる」と添えて、東京駅丸の内駅舎の大きな屋根の内部を紹介しました。
東京駅丸の内駅舎は、赤いレンガと白い石材(花崗岩と擬石)を組み合わせた西洋建築で知られ、開業から100年以上がたった今も多くの人々が行き交う場所です。そんな歴史ある駅舎を外から眺めていると、なにかの顔のように見える黒い大屋根が目に留まります。
屋根だけでも2階建てほどの高さがありますが、いったい中には何があるのでしょう……?
巨大な屋根裏スペースに足を運んでみると、そこにはたくさんのテーブル&イス。まるでレストランのような光景が広がっていました。
ここは「アトリウム」と呼ばれるゲストラウンジで、竣工当時のまま保存されている赤レンガ(構造レンガ)をはじめ、歴史を肌で感られるようなインテリアが特徴。現在は東京ステーションホテルに宿泊した人だけが利用できる、ブッフェ形式の朝食会場として使われています。
おしゃれな空間に「初めてみた」「しゅごい……」
外観からは想像できない驚きの光景に、Xでは「あらまぁ、素敵!」「初めてみた」「しゅごい……」「どうなってるのか気になってた」などの反響が寄せられています。
ちなみに、アトリウムでは宿泊者以外でも利用できるランチ・アフタヌーンティーの営業も行っています。どちらも事前予約制で、東京ステーションホテルの公式サイトから申し込めます。
画像提供:たゆる(@ta_yu_ru)さん
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