“昭和生まれのキッチン”をDIYする様子がInstagramに投稿されました。素人主婦の頑張りの成果が「すてき」「美しい」と反響を呼び、関連動画もあわせて記事執筆時点で111万回再生を突破、1万6000件を超える“いいね”を集めています。
素人主婦がDIYに挑戦
投稿したのは、古い賃貸戸建てをDIYしながら3人のお子さんと暮らす「さしゃ」(@sacha_sng_laboratory)さん。過去には中2の長男くん、小4の次男くん、6歳の長女ちゃんがそれぞれお弁当を作る様子が話題になりました。今回は「昭和生まれの古い家に、アイランドキッチン兼ミニパントリーをDIY」と添えて、その作業風景を公開。
取り掛かるのはキッチン
さしゃさんは以前訪れたカフェで、真っ白なモザイクタイルのキッチンを目にし「いつかこんなキッチンに住みたいんだよねぇ」と憧れていたそうです。そんな夢を叶えるべく、設計図を描き、資材を注文して……とコツコツ準備をしてきました。
まずDIY前のキッチンを見てみると、クリーム色を基調としており、全体的に昭和レトロな雰囲気。ですが「なんでも受け入れてくれる懐の深さだけはある」と感じていたそうです。そこで木材をネジ止めして棚を作り、既存の棚もいったん解体してアイランドキッチン用に改造。ちなみに、この棚は以前カラーボックスをリメイクしたものだそうです。
この2つの棚を組み合わせてカウンターとして配置したら、ダイニングテーブルのある側には食器を並べ、キッチン側に設置したカゴはコップ置きと小さなパントリーとして使います。さらに、調理器具や米びつなどを収めるスペースも。これはなかなか便利そう……!
天板へのタイル貼りで次々とトラブルが!
さらに、カウンターの天板部分にはタイルを貼っていきます。まずは合板で天板を作成。次にタイルシートを専用の接着剤で貼っていきます。天板はかぶせる形で作っているので横部分までタイルを貼ることができます。
しかし、目地入れの段階で目地材が足りなくなるトラブルが。さらに、目地入れ後の余分な目地の拭き取りもうまくいきません。そこで、翌日DIYに詳しい友人に相談したところクエン酸を使えばいいことが分かり、3時間磨くことでなんとかきれいになりました。
さしゃさんはこの出来映えに、「憧れのキッチンとは少し違うし、だいぶ下手なタイル貼りですが、小さな夢が叶いました」と満足そうな様子です。
「オシャレー!」「センスある!」と称賛の声
見た目と使いやすさを両立させたDIYに「オシャレー!」「センスある!」「わぁ理想的なキッチン」「こういうのリアルに欲しいです」「おおおお! キラキラしてます」「美しい〜手がかかった分、喜びも倍増ですね」「ここまで作れちゃうなんて素晴らしい」「素人の域を超えてますよ〜」「もはやプロです」と驚きの声が。
また「アイランドに憧れていたんですが…こういう手もあるんだぁとめちゃくちゃ参考になりました」「やってみたいです。まずは、小さなテーブルから」「いつか私もチャレンジしたいです」「私もずっと気に入ったものがなく、この際作ってしまおうかと思わせられる投稿でした!」などの感想も寄せられました。
動画提供:さしゃ(@sacha_sng_laboratory)さん
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