美術学校に落ちた男性が描いた名画のアレンジがInstagramで話題に。この絵画の制作動画は注目を集め、記事執筆現在までに900万回以上再生されています。
話題となっているのは、さまざまな絵画作品や制作動画を公開しているアーティストの「Lars Stenchly」(@laaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaars)さんの投稿です。
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美術学校に不合格に
受験した美術学校を不合格になったという過去を持つStenchlyさん。あるとき、ナポレオン・ボナパルトの名画として知られる「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」を元にしたアレンジ画を描くことにしました。
これはフランスの画家であるジャック=ルイ・ダヴィッドが1801年から1805年の間に描いたナポレオンの肖像画で、白馬に乗ってグラン・サン・ベルナール峠経由でアルプスを越えようとしている姿を理想化して描いています。
Stenchlyさんはこの絵画に登場する白馬を真っ黒に塗ると……?
メカニックな姿に変身させました! 馬の身体は機械的なパーツで構成されていて、ナポレオンがAIやテクノロジーを扱う現代の人物像のようにも見えます。
周りには青色の設計図や部品図が描かれており、SFの世界観に包まれた絵画は拡張現実を通して見ているかのような不思議な気分にさせてくれます。
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現代的なアレンジに反響
このアレンジには、「これは本当に美しい、すごい」「機械工学のエンジニアになるべきだよ」「本物のアーティストだね」という声が寄せられていました。
画像はLars Stenchly(@laaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaars)から引用





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