ロシアの民話「おおきなかぶ」に登場する人々や動物たちは、何を考えているのでしょう? そんな問題に、小学1年生が出した答えがユーモラスで楽しいです。
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犬は「たのしい」、ねこは「めんどう」、おじいさんは……
問題に取り組んでいたのは、Threadsユーザーのピータンhiroyuki(@hiroyuki9414)さんの息子さん。第1問は、大きなかぶを引っ張っているとき、登場人物がそれぞれ何を考えているのか、想像してフキダシに書かせるものでした。
息子さんが出した答えは、ねずみが「ちっちゃいからちからがでない」、ねこは「めんどう」、いぬは「たのしい」。それぞれのキャラクター性をしっかり考えて、書き分けているのがうかがえます。
一方、人間のほうはというと、孫娘が「がんばれ」、おばあさんが「かぶをひっぱる」と、まあまあ“見たまんま”で、おじいさんに至っては「かぶ」のひと言。ひたすら収穫に集中しているのか、ただただかぶを見て「かぶだなあ」と思っているのか――そう捉えるとなんだかシュールです。
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豊かな表現に感心の声が続々
そして、見事にかぶを抜いたみんなの気持ちを考える第2問、フキダシは「やったやった」「やっほー」「うわでか」などなど、歓喜の言葉でいっぱい。面倒くさそうに引っ張っていたねこも、「きもちいい」と大喜びです。
「長男のプリント見たら疲れが吹き飛びました」と投稿された、表現豊かな答案は18万回表示されるなど広く拡散。スレッドには、「おじいさんの『かぶ』と、いぬの『うわーでか』にやられました」「いぬ、ねこ、ねずみの気持ち、なんともよくわかってるなぁ」「『ちっちゃいからちからがでない』がかわいすぎて」などと、感心の声が続々と寄せられています。
画像提供:ピータンhiroyuki(@hiroyuki9414)さん

