小学3年生の女の子が、おばあちゃんの爪に“ネイルアート”してみたら……。クセが強すぎる“まさかのモチーフ”がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で95万回以上再生されるなど反響を呼んでいます。
ママと娘の合作ネイル
投稿者は、手作りスイーツや小物DIY、セルフネイルなどのものづくり動画を発信している「えりかほーむ」(@erikahome)さん(関連記事)。今回注目を集めているのは、小学3年生の娘(通称・ちぇるちゃん)がおばあちゃんの爪に“落書きネイル”を施す動画です。
まずはベースとなるベージュのネイルジェルをママが塗り、色鉛筆がのるように表面をマットトップコートで仕上げます。そこに、ちぇるちゃんが愛用の色鉛筆で小さなイラストを描いていきます。
「ばあばの希望とかある? こんな感じにしてくださいって」と、おばあちゃんの希望を聞く様子は本物のネイリストのようです。「任せます」という答えを受け、早速作業を始めますが……。
ちぇるちゃんが爪に描いたのは、玉子やまぐろ、イクラといった“おすし”のイラスト! 以前おばあちゃんに好きなものを聞いたときに「おすし」と言っていたからだそうですが、ユニークすぎるモチーフにママは思わず笑ってしまいます。
反対側の手の爪にかわいらしいお花の絵を描いたら、“落書きネイル”の完成です。ここで初めてどんなデザインなのか確認したおばあちゃんは、左手のお花を見て「おーすごいすごい」「かわいいね」と反応します。
そして右手の“おすしネイル”を見たおばあちゃんは、「トンボ……?」となんだかわからない様子です。すしだと気付くと、「すしって書いてある」「すごいすごいすごい」と孫の作品を絶賛。ママが「どうする? 消して描き直せるけど……」と聞くと、「(このままで)いいよぉ!」と答えるのでした。
ここからは、ママが最後の仕上げを施します。イラストが消えないようにコーティングして、キラキラのホイルやミラーパウダーをトッピングすれば、孫のイラストをいつでも鑑賞できるネイルアートの出来上がり! ママはあくまで「すぐ取れるしね」というスタンスですが、おばあちゃんは「すぐ取んないよ! もったいない」「すごいきれい!」「かわいい」と大喜びしてくれたようです。
うれしそうなおばあちゃん&孫に反響続々
おばあちゃんと孫のやり取りがかわいい“世界にひとつのネイルアート”は、「最高じゃないですか」「癒やされます」「お孫ちゃん センス最高 笑」「すごい︎ 素敵なネイル︎」「トンボで吹きましたwww」「一生の思い出や」「ネイルが世代を越えたコミュニケーションになるなんて尊すぎる」と多くの人をほっこりさせています。
動画提供:えりかほーむ(@erikahome)さん






