不注意がもとで、部屋の扉が開かなくなってしまった――。危うく詰みかけた体験談が、X(Twitter)で注目を集めています。
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室内のパネルがドア付近に倒れ込んで開かない
困った事態に追い込まれたのは、イラストレーターのおがわじゅり(@ogawa_juri)さん。その元凶は、もしもの備えにと購入し、娘さんの部屋に立てかけていたソーラーパネルでした。
それがある日何かの弾みで倒れ、ドアとソファーの隙間にすっぽり。16キロもあるデカブツがつっかい棒となり、ドアはビクともしなくなってしまいました。
娘さんが不在で、閉じ込められはしなかったのは幸いでしたが、部屋は2階にあるうえに窓も施錠されていて進入不可能。「もう、ドアを破壊するしかないのでしょうか……」と悲しげにつぶやいた投稿は「これは大変」「これほんと怖いのよ」と心配する反応が寄せられ、950万回近く表示されるなど広く拡散されました。
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ドアのそばに大きな物は厳禁
リプライ欄などでは心配の声やアドバイスが多数寄せられましたが、結論はやはり「ドアを破壊するしかない」へ収束しました。おがわさんは意を決して工具を用意し、ドアの下部を切り取ります。
開いた穴から手を突っ込んでじゃまなパネルをどうにか排除し、おがわさんは無事ドアの開放に成功しました。大きな物をドアのまわりに置く危険性について、「このようなことは場合によっては大変危険ですので注意喚起になればと思います」と語りました。
なお開いた穴には別途部品を付けてふさぎ、ネコ用のドアに。大変な事態でしたが、ネコちゃんと娘さんにとっては得になったかもしれません。
画像提供:おがわじゅり(@ogawa_juri)さん



