あるゲームショップで奇跡的な再会を果たしたというレトロゲーム愛好家の体験談が、X(Twitter)で「こんな奇跡ってあるんすね」「タイムカプセル」などの反響を呼んでいます。そんなことあるんだ……!?
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ひいきにしている店から「持ち主は……」
話題になっているのは、レトロゲームサークル「S☆S」の代表・みお(@game_tengai)さん。イベント参加や、ゲームショップ「ワイワイステーション」にイラストを提供するなどの活動をしています。
ある日、ゲームショップから連絡があり、みおさんは店を訪れることにしました。なんでも最近入荷したファミコンカセットが、みおさんの物ではないかというのです。
そのカセットは「サンリオ カーニバル」(1990年)というタイトルで、実際にカセットを手に取って裏側を確認してみると、そこにはみおさんの本名がフルネームで書かれていました。
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筆跡にも見覚えが!
念の為に母親にも確認してもらったところ、筆跡を見て「私の字だと思う……」と、みおさんが幼少期に遊んでいたカセットだと推定。30年以上の時を超えて、かつて手放したファミコンカセットと再会する日が来るなんて……。
奇跡としか言いようがない再会に、Xでは「奇跡ってあるんすね?」「これは運命」などの反響を呼んでいます。その後、ファミコンカセットはゲームショップの厚意でみおさんのもとに。かつて遊んだゲームを、お母さんと娘さんの親子三代で遊んで楽しい時間を過ごしたそうです。
画像提供:みお(@game_tengai)さん
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