古民家に移り住んだ家族が築150年の廃倉庫の解体中に見つけた思わぬ“掘り出し物”がYouTubeで話題です。動画は「お宝発見おめでとうございます」「欲しい人が多い気がする」と注目を集め、記事執筆時点で18万回以上再生されています。
廃倉庫の解体作業中にいろいろなモノを発見
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「古民家きみ子」のきみ子さん。高知県にある築150年以上の古民家を購入し、夫のハム太さんとお子さん2人とともにセルフリノベーションする様子を2022年から発信しています。
今回はボロボロの廃倉庫を解体する様子を見せてくれました。出てきた部材を見ると「明治8年12月吉日」と書かれており、どうやら古民家と同時期に建てられたようです。
そんな倉庫に何が眠っているのか――。解体中にきみ子さんが見つけて「なにこれ~」と驚いたのは、メダカの飼育・観賞にぴったりな小型水槽。なんと2個もあり、袋に入れて仕舞われていたためきれいな状態でした。大変な解体作業の“報酬”が得られ、夫婦で喜ぶ様子に和みます。
続いて、壁を壊して出てきた棚からは袋に入った何枚かのお皿も。どれも大きめで、こちらも割れずにきれいなまま残っていることに驚きます。真っ白なお皿ときれいな模様付きのお皿がすてきで、まだまだ使えそうなのがうれしい!
ちなみに、高知県の郷土料理の代表的なものとして「皿鉢料理」がありますが、そのための大皿かもしれませんね(参考:農林水産省)。
見たことのないアイテムに「これは一体」
変わったアイテムもありました。自動車・二輪車の大手メーカー、スズキのロゴが入ったU字型の謎のモノが出てきて、「なんだろうねそれ」「水筒?」と2人で頭をかしげます。2つの口があることから「2人で飲めます的な感じ?」と想像しましたが……。革製の外観がかっこいい。
他にも、野菜などの収穫時に役立ちそうなカゴや、昭和レトロなポット、さらに現代ではほとんど見かけない洗濯板も出てきました。時代を感じる数々にノスタルジーを感じる……。
ちなみに、ポットは使用こそさすがに厳しそうでしたが、汚れを落とせば見た目はそこまで悪くなさそうで、「飾りたい!」というきみ子さんの一言で残すことにしています。古い倉庫の片付けは大変ですが、こういった“お宝”が出てくるとワクワクしますね!
出てきた“お宝”に「信じられない」「懐かしい」
廃倉庫からたくさんの掘り出し物が出てくる様子に、コメント欄では「お宝発見おめでとうございます」「懐かしいポットや洗濯板があるなんて信じられない」「かなりのレアグッズが出てきましたね。全て子供のころに見たことがある物ばかりでしたが懐かしい」「田舎の倉庫の掃除とかさ遺跡の発掘作業みたいで楽しかった思い出があります!」といった声が寄せられています。
また、水筒に関して「お宝出てきた。今はなきSUZUKI水筒!」「U字型水筒は脇に挟んで使用されてました」「スズキ印の水筒は欲しい人が多い気がする」といった反応もありました。もしかしたら知っている人にとってはお宝なのかも?
きみ子さんは、片付けやDIYの様子をYouTubeチャンネル「古民家きみ子」で公開中です。家の畑で収穫した野菜はネットショップ「BASE」で不定期販売しています。
「古民家きみ子」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「古民家きみ子」








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