「何かがカラスに襲われてる!」路上で傷ついた生き物を発見した“バイク乗りの対応”が、X(Twitter)で15万件以上の“いいね”がされるなど大きな反響を呼んでいます。
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襲われていたのは飛べないフクロウ
話題の主は、Xユーザーのチビカブ(@AA01superCub)さん。朝のツーリング中に、道端でカラスに囲まれている何かを目撃したといいます。
様子がおかしいと思って停車し、カラスを追い払うと、そこにいたのは1羽のフクロウ。どうやら車にはねられて傷つき、満足に動けなくなっていたところを襲われていたようです。
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自然界に介入していいか迷いつつも助けた理由は
自然界のことに人間が介入していいものかと迷いつつも、チビカブさんは助けることを選択。「人間が原因のケガなのだから人間が助けよう」と判断したそうです。
再度カラスに襲われないよう見守りつつ、チビカブさんは地元の鳥獣センターへ連絡。知人にも協力を頼み、保護に必要なタオルや段ボールを持ってきてもらいます。

車で駆けつけた知人の協力もあり、フクロウは無事鳥獣センターへ。本来直接の引き取りは受け付けられないルールでしたが、他の保護機関が休日だったため、特別に対応をしてもらえたとのことです。
「元気になりますように」「生きてて本当に良かった」など、話題を呼んだこの一件。「人間による干渉」の是非について、考えさせられた人も多いようです。
画像提供:チビカブ(@AA01superCub)さん


