藝大卒業生が鉛筆1本で“一発描き”した、透明感抜群のドローイング作品がTikTokで話題です。たった20分で仕上げたとは思えないハイクオリティーな作品に、反響が多数寄せられています。
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鉛筆とティッシュを使って一発描き
動画を投稿したのは、東京藝術大学デザイン科を卒業した2人組「きー(key)」さんと「ちみ(chimi)」さんによるアーティストユニット「やきへねろん」(TikTok/YouTube)さん。これまでにも作品がたびたび話題になっており、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のポスターを15分で再現する動画も注目を集めました。
今回注目を集めているのは、keyさんが鉛筆とティッシュだけでリアルな“女性の絵”を描いていく動画です。白い紙に鉛筆でふんわりと目や鼻を描き、うっすらと影をつけると一気に陰影が生まれました。
パラパラと顔にかかる前髪は1本1本力強い筆致で描き、淡い斜線を足して斜めから差す光を表現します。瞳の奥行きや唇の縦じわなどを細かく描き込んでいくと、驚くほど透明感と生命力を感じる作品が完成! こちらをまっすぐ見つめる女性の迫力に圧倒されますね。
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衝撃的な画力に反響続々
たった20分で仕上げたという驚きの作品に、TikTokやYouTubeでは「上手っっっ!!」「天才」「やば」「まず筆の速さに感動」「待て、、、、20分だと、、、!?」「20分でこれはもうホラー」「レベルちげ〜って思ったら藝大だった、そりゃビビるほどうまいわけだわ」「鉛筆でここまで描かれて新鮮」「20分でこんな立体感が出せる絵をかけるのはもうすごいとしか言えない」といった反響が多数寄せられています。
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