25歳の男性がユニクロの白シャツにコツコツ刺しゅうしていったら……? 3週間後に完成した驚くような大作に注目が集まり、記事執筆現在までに20万回以上再生されています。
話題となっているのは、ミシンを使ってさまざまな刺しゅう作品を制作している「SaikaShomaShishu」(@shomasaikashishu)さんの投稿です。同アカウントでは、刺しゅう用のレトロなミシンを使用しながら、作り上げていく緻密な作業の様子を公開しています。
ユニクロの白シャツが大変身
今回、saikaさんが刺しゅうするのはユニクロの白いシャツ。ミシンに黒い糸をセットし、たくさんの蝶々を刺していきました。
蝶々の刺しゅうの間には黒いラインストーンを地道に並べていき、最後は熱圧着させました。
完成したのはモノクロの色使いがスタイリッシュな、アンダーに蝶々が飛んでいるゴージャスなシャツです! 背中には「Papillon」の文字が描かれており、全体のデザインを引き締めています。
なお、胸元には「SaikaShomaShishu」の文字も刺しゅうされており、Saikaさんのオリジナリティあふれる作品となっています。
なお、仕事終わりに作業していたこともあり、完成までは3週間を要したそうです。
華やかに生まれ変わったシャツに大反響
華やかに生まれ変わったシャツには、「ステキ~」「刺しゅうのレベルが半端なかった」「感性が天才的」「プリントで無く手のこんだ刺しゅうだからこそ躍動感あるパピヨンですね」「ミシンできる人尊敬する」「地味な作業すぎて見てるだけでもクラクラしてきたわ」という声が寄せられていました。
Saikaさんの作品はTikTok(@shomasaikashishu)の他、Instagram(@shomasaikashishu)でも公開中。また、BASEで刺しゅう作品を購入できます。
動画提供:SaikaShomaShishu(@shomasaikashishu)さん









