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築古のダサ部屋を100日かけて大改造した結果が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で9万8000回以上再生され、SNSで注目を集めています。
100日間で「ダサ部屋」を大改造
話題の動画を投稿したのは、100日で「ダサ部屋」を改造したアラサー妻の「ふく」(@fuku_iekurashi)さん。こちらのアカウントではど素人でDIYに挑戦する様子や、おすすめアイテム情報などを発信しています。
ふくさんは「100日後に垢抜けるジャパンディ部屋づくり」というテーマで、DIY初心者ながら何もない築古の部屋を大改造してきました。そして100日間かけてついにお部屋が完成したそうです。
100日前の「ダサ部屋」
100日前の玄関は、よくある古いマンションの廊下といった雰囲気で、特に印象に残らない寂しい様子。リビングも茶色い木目の床が特徴的なだけで、俗にいう「ダサ部屋」かもしれません。
100日間の挑戦!
そんなダサ部屋を、投稿者さんはイチからDIYして垢抜け空間へと変えることを決意しました。素人ながらの挑戦で、何度も失敗したり深夜まで作業が続いたり、時には体調を崩して作業がストップすることもあったそうです。
それでも、動画を見た視聴者さんから「障子に変えるのは?」「和柄のリメイクシートを貼るとか……」などコメントで、アドバイスや提案をもらい作り上げました。まさに「ナカマ」と一緒にダサ部屋を垢抜け部屋に大変身させたということですね。
完成した「垢抜け部屋」
100日後の玄関は、間接照明や壁面の小物入れなどが加わり、利便性とおしゃれ度を兼ね備えた空間になりました。床もあたたかみのある木目に変わり、落ち着いたジャパンディテイストに仕上がっています。さらに手前には手作りベンチが置かれており、靴を履いたりメンテナンスする作業がラクにできそうです。
リビングは、グレーの床でシックな印象になり、机の上には月のような照明が下がっていて、まるで高級ホテルのようです。観葉植物や収納棚のアイテムもひとつひとつにこだわりが感じられ、無駄のない心地よい空間になりました。さらに奥には、カフェ風の茶室も完備されているので、その日の気分によって食べる場所を変えるのも楽しそうです。
こんな部屋で過ごせたら、毎日リラックスして快適に暮らせそうですね。他の部屋の様子はふくさんのアカウントで確認できます。
ちなみに、100日間チャレンジは終了し、現在は第2章がスタートしているとのこと。これからのチャレンジにも期待ですね!
100日間の挑戦達成に祝福の嵐!
この投稿に対し、コメント欄では「こんな素敵なお家あるの?」「とっても素敵なお部屋になりましたね」「100日走り切ったの凄すぎる」「垢抜けて素敵な部屋になって良かったです」「これからも楽しみです」「100日間完走、おめでとう」などの声が寄せられています。
※画像・動画提供:ふく(@fuku_iekurashi)さん
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