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愛犬のためにベッドを編んでいたら……まさかのアクシデントを捉えた動画がInstagramに投稿されました。頑張ってコツコツ編んだ大きな作品、一体どうなっちゃうの……?
投稿者は、かぎ針編み歴9年の細編み専門家・rina(@oneleaf_rina)さん。以前はかぎ針編みでキレイに糸を替える方法が「感動するほどすごくわかりやすい!」と注目を集めていました。
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愛犬にドッグベッドを作成
今回は愛犬用に細編みだけで編むドッグベッドを作成。本来は捨ててしまう切り落とした生地の端を再利用した「mimimo」から糸を購入して、作業スタートです。小さい円からコツコツと編んでいき、ワンコが入れる大きさまで作業を進めます。
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完成間近で“あること”が発覚!?
しかし、完成間近で“あること”が発覚!? 試しにワンコをベッドに入れたところ、体重でベッドが倒れてしまうことが分かりました。また、フチなしのほうがベッドへ座りに来てくれるそうです。そのため3回ほどほどいて、ドッグベッドからドッグマットへ変更することに。
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約82センチのドッグマットが完成!
そして、約82センチの細編みだけで編むおしゃれなサークルマットが完成! ワンコもちゃんと座りに来てくれて、途中くつろぎながらスヤスヤ寝てくれました。大きい編み物のやり直しはとても緊張感がありますが、最終的にワンコが気に入ってくれて良かったですね!
ドッグマットのような大きな作品は、「すごく腕が疲れるけど楽しく編めた」というrinaさん。この他にも編み物動画をInstagramアカウント(@oneleaf_rina)や、YouTubeチャンネル「one leaf -細編み専門家-」で公開中です。







