小学2年生の息子が挑戦した自由研究は……。おいしく、有益な調査内容がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は1万7000回を突破し、「味見会場はどちらですか?」「なんて楽しい科学の実験」といった声が寄せられています。これはすごい!
小学2年生の男の子が選んだ自由研究のテーマは……
投稿者は元彫金師であり、元パティシエ、元「お茶屋」のShinichi Kono(@tioms.1211)さん。SNSでは作ったお菓子やオーダーメイドのアクセサリー作品を公開しています。今回話題になった投稿は、小学2年生の息子さんによる自由研究を捉えた写真です。
材料を変えてプリンの仕上がりを検証
テーマは「レシピの違いによってどんなプリンができるか」。息子さんは用意した材料をどんな配分で使うか考え、自ら調理し出来上がったプリンを比較しました。スケールできっちり量る真剣な姿はもはや研究者のまなざし。かき混ぜて同じサイズの型に注ぎ、蒸し上げたら完成です!
並べたプリンはどれもおいしそうですが、それぞれ違いがありました。1つ目は生クリーム75グラム、牛乳75グラム、砂糖20グラム、全卵1個を使用したプリン。Konoさんによると「しっかりした食感です。卵白も入るので硬さも感じます」とのこと。
2つ目は全卵ではなく卵黄を2個にしたものです。こちらもしっかりした食感ですが、クレームブリュレに近いようなものになったとか。3つ目は生クリームを使わず、牛乳を150グラムに増量し、全卵1個にしたレシピです。これは普通の「たまごプリン」の味わいだそうです。1つ目の生クリームと牛乳を半々にしたものと比べると少し柔らかそうで、お皿に乗せられたプリンが横に広がっているように見えます。
そして4つ目は牛乳のみで全卵を卵黄2個に変更。「昔流行ったなめらかぷりんのタイプになります。この手のタイプは型から外さず型の中で食べるのが正解です」とのこと。型からはずしたプリンは、柔らかさから崩れてしまっています。ほぼ同じ材料でも、分量を変えると全然違う結果になるんですね。
なお、作り終えた後には、調理器具の片付けまで自分でしっかりと行っていました。
楽しくておいしい研究
投稿には「これは見る側も楽しい~」「探求心が素晴らしい」「味見会場はどちらですか?」「なんて楽しい科学の実験」「発想、着眼点がステキ」「美味しくて科学も研究できる実験、素敵です」といった声が寄せられています。
Konoさんは「たまにですが家でお菓子作りをしてるのを見ているので、そこのハードルは低いのではないかと思います」とコメントされています。それでも最後まで仕上げ、大人から見ても参考になる研究成果を導き出したことは見事なものですね。
Shinichi Konoさんはこの他にも日常のエピソードをThreadsアカウント(@tioms.1211)やInstagramアカウント(@tioms.1211)で発信しています。
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