ある水族館で行われているクセが強すぎる特別展の様子が、X(Twitter)で290万回以上表示され、約4万3000件のいいねを集めています。

advertisement
「人類もいずれカニになります」
話題になっているのは、Xユーザーのアル(@ALGA_RIUM)さんの投稿。「とりあえず様子がおかしいことと、私もいずれカニになってしまうことだけは分かった」と添えて、宮城県にある仙台うみの杜水族館で開催中の特別展の様子を伝えています。
特別展の名は「蟹祭(カーニバル)」。カニに特化した展示が行われていると聞いて、現地を訪れたようですが……。
会場で待ち受けていたのは、カニを想起させる真っ赤なイメージビジュアル! 「人類カニ化計画」をはじめとする恐ろしいキャッチコピーが並び、「人類もいずれカニになります」「体は正直です。カニになってきてますよ?」などと、来場者に「カニになろう」と誘ってきます。「鬼滅の刃」の鬼みたい。
advertisement
カニを魅せる工夫が凝らされた展示
実はカニについて「生物の進化における終着点」とする説があるそうで、これらの演出は同説をベースに工夫を凝らしているようです。パネルのほかにも、展示空間自体がカニを連想する形状に設計され、カニが目立つように調整された環境を作るなど、カニに尽くした展示となっているそうです。
強烈なインパクトを放つ展示の様子に、Xでは「ホラー映画みたい」「全体的にカオスを感じる」「気を確カニ」などの反響を呼んでいます。
「蟹祭(カーニバル)」は7月19日から8月31日まで開催。同水族館の開館10周年を記念した特別展となっており、50種類以上のカニが大集合! カニのハサミの形に注目した解説など、さまざまな展示が楽しめます。



