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シングルマザーが148万円で購入したという築58年の“元ボロ家”を、驚くようなリノベーションで快適空間に仕上げたという投稿がThreadsで話題に。この投稿や注目を集め、記事執筆現在までに2万件弱の「いいね!」を獲得しています。
話題となっているのは、148万円の空き家を購入し、自宅兼シェアハウスにするためにリノベーションしたという「セセ」(@sese_goodlife)さんの投稿です。セセさんは宅建士兼リノベーションコーディネーターとしても活動しています。
古い和風建築が大変身
4年前に築58年だったボロボロで古い家屋を、たった148万円で購入したというセセさん。スウェーデンの画家、カール・ラーションの「正しく古いものは永遠に新しい」という言葉に感銘を受けて、どこを残して、どこを変えたら素敵になるのか、ときに悩みながらも真剣に考えたといいます。壁材と床材を変更する大規模リノベーションのほか、細かな手入れを加えて……最後にお気に入りのインテリアで満たした家の中はいったいどうなったのでしょうか……?
昔ながらの和室は……
昔ながらの畳や土壁が懐かしい、年季の入った和室は……大胆に床板をチェンジ! ウォルナットカラーの床板に、ニュアンスカラーのラグやリラクシーなソファ、和モダンなランプシェードが映えるすてきな部屋に大変身しました! 掃き出し窓の手前にあるのは、旅館でおなじみのアレ。和風建築ならではの内縁側と思わしきスペースです。
内縁側がかなえる“癒やしの時間”
向かい合って語らえるチェアが置かれた内縁側には日の光がきらきらと差し込み、とってもよい雰囲気。チェアの背後には大きな木製本棚も見えます。こんな最上級のくつろぎ空間が自宅にあるだなんて、うらやましすぎます。住みたい……。
リノベ代がお高いんでしょ? の声も
素晴らしいリノベ後を目の当たりにした人からは「床下も壁もサッシも全部やったら、新築の同様のお値段では?」「いくらかかりましたか?」などの質問が。これにセセさんは「新築と比べたら全然です!! 全部込み込みでも何分の一で済みますよ〜。さらにシェアハウスにしてるのであと数年で回収できます」と回答しています。なんという素晴らしい計画力。
また、これから築古物件の購入を検討している人や、同様の築年数の住居に住んでいる人からは「ひとり親になって住み替え検討中です。 あたたかい雰囲気のおうち、憧れます」「私もシングルなので目標にしたいです」「私築30年物件をリフォームして住んでます。この家見ると希望が見えました。 断熱しっかりして手入れいて行けば、まだまだ住み続けられますね」など希望が持てたという声も。
神リノベに「信じられない」と反響
セセさんのこの“神リノベ”には「安い!!! 素敵!」「ステキ! めちゃ居心地良さそうですね~」という声や、「昔と今が混ざり合っていて素敵です」「やっぱり昔の家ってなんか趣がありますよねー 縁側があったり贅沢な雰囲気します。家具の雰囲気は主様のセンスですね 素敵です」「賢い買い物。センスも抜群」という声が寄せられていました。
セセさんは、すてきな自宅の様子をInstagram(@sese_goodlife)でも公開。また、noteではリノベやライフスタイルについて発信しています。
画像提供:セセ(@sese_goodlife)さん





