見た目と名前のかわいさに油断してかじったところ、思いもしなかった展開に悶絶(もんぜつ)したという投稿がX(Twitter)で話題に。この投稿に注目が集まり、記事執筆現在までに30万件以上表示されています。
話題となっているのは、漫画家の柏木大樹(@kasiwagidaiki)さんの投稿です。
「バナナこしょう」を買ってみた
袋にたくさん入った、北信州産の黄色い「バナナこしょう」を購入したという柏木さん。見た目も小さいバナナのようでかわいらしく、パッケージの説明書きには「バナナこしょう(辛い)/炒め物、素焼き、天ぷらなどに。ピリ辛の青唐辛子の一種」と書かれています。
「冗談抜きで三途の川が見える辛さ」
この説明だとそんなにからくなさそうですが、柏木さんは「これマジで辛い、油断してかじったら悶絶した」「バナナこしょうなんて可愛いお名前じゃなく、『ヘルパプリカ』とかにした方がいい」と卒倒しそうなほどからかったことを伝えています。こんなかわいい見た目で……!? ギャップすごい。
また、柏木さんは「ラベルに書いてあるように天ぷらや素焼きでパクリ、なんてしたら冗談抜きで三途の川が見える辛さ」と感想を述べながら、「でもこのレベルの辛さの野菜が安く入手できたのは嬉しい」「乾燥させてちょっとずつ長期間かけて楽しもうと思う」とコメント。
さらに、「『わかる、死ぬほど辛いよね』って意見と『食べたことあるけどそんなに辛くなかったよ』って意見が8:2くらいで見られるな、なんか産地とかで違いがあるのかな? 辛いのは辛いので楽しむけど、バナナこしょう(辛くない)もいつか食べて見たいな」とも伝えています。
なお、バナナこしょうは「バナナなんばん」とも呼ばれており、長野県の東北信エリアで育てられているめずらしい唐辛子なのだとか。一般的には中辛で生食もできるとされています。そうなんですか!?
見た目とのギャップに衝撃
この投稿には「マジか? マジでこんなのあるんだ?!」という声や「色が辛くなさそうなのも油断を誘うな…」「バナナの見た目で辛いの罠じゃん! 野生で映えてたら終わる」「これピーマンみたいに油炒めして 死ぬほど辛かったですわ…どうやって食べるのが正解なんだろこの野菜」「胡椒って黄色が一番辛いみたいなことを胡椒を趣味で作ってる親戚のおじさんが言っていた気がします」「デスバナナ」という声が寄せられていました。
画像提供:柏木大樹(@kasiwagidaiki)さん
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