8月16日から17日に開催され、今年も大いに盛り上がったコミックマーケット(通称・コミケ)。そんな中、今年のコミケに登場した“鉄道管理局の設営”がX(Twitter)で話題になっていました。
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コミケのきっぷ売り場風設営
盛り上がりを見せていたのは、「国鉄内浦鉄道管理局(@JNRuchiura)」。
通常はシンプルな机が置いてあるだけのコミケ出展ブースですが、出札口と書かれたアクリル板やビデオフォン越しに、制服を着た駅員風の2人を設置。上には乗車券などの案内札が掲げられ、一昔前の国鉄駅のきっぷ売り場(出札窓口)のような見た目です。テーブルの上には大理石の出札台やダッチングマシンも置いてあり、国鉄窓口風の設営をしてしまうとは驚きです。再現度がすごい……!
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一昔前のような雰囲気のコミケブース
設営ブースを後ろから撮影した写真も紹介されていましたが、硬券の仕切り棚が置いてあるなど、正面から見えない部分でも当時を再現していたようです。
SNSでは、「なにこれ最高」「うわあ本物みたい」「硬券の切符が出てきそうなたたずまい」「大理石のマットがステキすぎる」「こういう気合が臨界突破したブースもコミケの楽しみ」と絶賛の声が寄せられました。
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