少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2025年6月にInstagramへ投稿された、「結婚式までに瘦せなきゃヤバイ」と努力を重ねた女性のビフォーアフターです。動画は記事執筆時点で526万再生を突破、4万2000件を超える“いいね”を獲得しています。
「自分を虐待していた」過去からの再出発
動画を投稿したのは、韓国在住のInstagramユーザー「진선」(@o0osny)さん。このアカウントでは、投稿者さんの日常、フードやコスメなどの情報を発信していますが、今回ご紹介するのは、「変わらなきゃ」と決意して努力を重ねた投稿者さんのダイエット記録です。
投稿者さんはかつて、体重80キロでうつ病やパニック障害と向き合いながら、食べ物に依存する生活を送って「自分を虐待していた」といいます。
結婚式に向けて「もっときれいに」
投稿者さんは当時を「自尊心は底をついていて、いつも支えてくれる彼氏に申し訳ない気持ちでいっぱいだった」と振り返ります。そこで投稿者さんは「変わらなきゃ」と決意。
ダイエットを最初に決意したのは2021年3月。しかしそのときは継続できず、再挑戦を果たしたのは2023年7月でした。78キロからの再スタートでは、4か月で12キロの減量に成功。11月には66キロに。
ところが、会社に入社したタイミングで生活リズムが崩れ、再びリバウンド。71キロまで戻ってしまったといいます。そこで「ヤバイ」と感じた投稿者さんは、Instagramを開設。毎日リール動画を投稿しながら自分を律し、2023年12月末の71キロから、2024年4月にはついに59.9キロまで到達しました。そうして何度も失敗と停滞を繰り返しながら、最終的にはなんと25キロの減量を成功させたのです!
ダイエット中は食生活も工夫し、玄米ごはん、味付け鶏むね肉、豆腐に醤油、エゴマの葉を組み合わせたシンプルなものを食べていたそうです。飽きやすい食事制限の中で、自分に合った方法を見つけることで継続しました。
さらに停滞期を乗り越えるため、減量段階ごとに方法を柔軟に変えてきたとのこと。「高度肥満のとき」「過体重のとき」「標準体重に近づいたとき」、それぞれ違う戦略を取り入れ、最適な方法を模索し続けたことが成功の秘訣でした。
動画には「どんな姿の私でも変わらず愛してくれてありがとう。結婚式の日は今よりもっときれいになっているよ」と彼への感謝をつづっています。支え続けてくれたパートナーと共に迎える日を最高の自分で迎えたい――その思いが投稿者さんの挑戦を後押ししたようです。なお、続く投稿によると2025年11月に結婚式を挙げたようです。これからもお幸せに!
「本当にステキ」「私も見習わないと!」
コメント欄には「かっこいい!」「本当にステキ。結婚式までファイト!」「ずっと投稿を見ていたよ。挑戦と結果を誇らしい気持ちで見守ってる」「彼氏さんもステキだし、あなたも本当にすごい」「ご結婚おめでとうございます。幸せな道を歩んで!」「最初の投稿からずっと見ていたから胸が熱くなる」「私も見習わないと!」「ぽっちゃりのころもかわいかったけど、根気強く努力して減量して、さらに結婚まで決まってすごい!」「最高! 力いっぱいの拍手を送ります!」などのエールの声が見られました。
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