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小学1年生の男の子が夏休みに一生懸命育てた朝顔を、ひと工夫して驚きのインテリアアイテムに大変身させる様子がInstagramに投稿されました。思わず拍手を送りたくなる自由研究の動画は大きな反響を呼び、記事作成時点で56万回以上再生され、5500件を超えるいいねを集めています。
小1息子が育てた朝顔を「何かの形に残せたらいいよね」
投稿したのは、0歳・6歳・9歳の男の子を育てるママ、いち子(@art_no_ichiko)さん。子どもが伸び伸び育つおもちゃや心が育つ絵本について、SNSで発信しています。
今回は、小学1年生の次男くんが毎日せっせと育てていた朝顔を、自由研究の作品として“掛け軸”に大変身させる様子を紹介してくれました。「毎日お世話している朝顔を何かの形に残せたらいいよね」と親子で話し合い、掛け軸を作ることに決めたそうです。
朝顔を押し花に
まずは朝顔で押し花を作る工程からスタート。花をクッキングシートで挟み、「弱」で加熱したアイロンで2~3回ぎゅっと押さえたら、十分に冷ましてから上のクッキングシートをはがします。いち子さんは30分ほどかけて冷ましたそうです。完成した押し花は下のクッキングシートごと切り取ります。
葉やツルの絵を描く
次に、画用紙に朝顔の葉とツルの絵を描きます。下書きができたら水性絵の具で色を塗り、クレパスで葉脈を描き足します。
押し花を貼り付ける
続いて、先ほど作った押し花を画用紙に貼り付けます。押し花を使うことで生き生きとした絵に仕上がっています。
見事な掛け軸に変身!
最後に、画用紙の周りに和柄のおりがみを貼り、巻き段ボールに貼り付け、上部に壁掛け用のひもをつけたら完成です。仕上がりは色鮮やかな赤紫色の朝顔の花とダイナミックに描かれたツルや葉が見事に調和し、和の風情やいきいきとした生命力が感じられる見事な一枚に仕上がりました。
夏休みに朝顔を大切に育て、観察し、さらに工作として手元に残る見事な自由研究は、一生忘れられない思い出になったことでしょうね。いち子さん親子のアイデアと工夫がお見事です!
さらにいち子さんは「掛け軸ならクルクルっと巻いて学校に持っていきやすいよ」と、この工作のメリットを紹介しています。小学1年生が持ち運びやすいのも大きな魅力の1つですね。
「愛のある作品ですね」「立派な自由研究」と反響
動画には「ステキなアイデアですね!」「発想が素晴らしい」「とても丁寧で愛のある作品ですね」「スゴイスゴイ 素敵ですよ〜」「自分で大事に育てたアサガオ、ずっと取っておきたいですもんね」「息子の自由研究の参考にさせていただきます!」「素晴らしい作品! いや、超大作です!! 学校の廊下に飾ってあったら目を引く作品ですね 私が審査員だったら賞をあげたいです」といった声が次々に寄せられています。
また「朝顔は時間が経っても茶色に変色はしないのでしょうか?」という質問に対し、いち子さんは「残念ですが色は褪せていくと思います」と回答した上で「長年楽しみたいのであれば、ラミネート加工すると良いですよ」と対策法も伝えています。
いち子さんは、この他にもInstagramアカウント(@art_no_ichiko)でアートを取り入れた子育ての様子を公開中です。







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