ダンボールを貼り付けて完成したものは……。息子さんによる驚きの大作がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の“いいね!”は9000件を超え、「すごい力作ですね」「素晴らしい」といった声が寄せられています。これは大迫力!
アーティストのま工房さん
投稿者は陶土や磁土を用いて、遊び心をくすぐる器や置物を制作している「ま工房」(@ma.koubou)さん。SNSでは作品や家族のことを発信しています。今回話題になったのは、息子さんによる夏休みの工作を撮影した写真です。
ダンボールを貼り付けて完成した作品は……
24日かけてコツコツとダンボールを貼り付けて完成したのは、なんと巨大なカブトムシ! その大きさは息子さんが両手で抱えて体がほとんど隠れてしまうもの。ひょこっと出した笑顔はまさにやり切った職人の顔です。
その作品は、頭角や胸角、胸部と腹部のバランスがとてもリアルで、ダンボールという素材であってもその場に大きなカブトムシがいるような臨場感がありました。裏面や6本の脚もしっかりと作られており、その細部にわたる丁寧な仕上がりが積み重なることで、この完成度へとつながっているようです。ちなみにこの大きなカブトムシの名前は「ツノタロウ」だとか。
これはカブトムシブームが到来している息子さんが本物のカブトムシを見ながら作り上げたもの。その観察力や表現力はもちろん、最後まで完成させる粘り強い精神力にも脱帽です。
称賛多数
投稿には「上手! 天才!」「感激しちゃいました!」「これだけの物をしっかりと完成させて、素晴らしい集中力です!」「凄い力作」「すごくカッコいいです」といった声が寄せられています。こんな風に好きなものを工作で表現できるなんて最高ですね。
ま工房さんは作品や販売情報をメインにInstagramアカウント(@ma.koubou)やThreadsアカウント(@ma.koubou)で公開中です。





