水彩画を始めたばかりのころと、5年後に描いた作品を並べて公開したX(Twitter)の投稿が話題を呼んでいます。記事執筆時点で230万回以上表示され、約9万6000件もの「いいね」が寄せられるなど、多くの人に感動を与えています。

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素朴から写実へ――5年で変わった表現力

 投稿者はイラストレーターのこまちみゆたさん(@miyutaeokiba)。どちらも「花を持つミツバチ」が描かれています。初期の作品はデフォルメされた二次元的なかわいらしいタッチ。素朴でやさしい雰囲気です。

初期のころの作品

 一方、5年後の作品では大きく印象が変化しています。陰影やハイライトがしっかり描き込まれ、ミツバチのふさふさとした毛並みやつややかな体表の質感まで表現されています。

 「好きなものは変わっていない」と投稿者が語るように、テーマ自体は同じながらも、描写力や表現の幅が見違えるほど成長していることが分かります。

5年後
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「どっちも素敵」など絶賛続出

 このイラストは大きな反響を呼びました。投稿には「どっちも素敵」「めちゃめちゃ線を細かく塗れてるし色合いも神すぎやろ」「どちらも素敵で凄く刺激になります」といった声が寄せられています。

画像提供:こまちみゆた(@miyutaeokiba)さん

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