昭和32年(1957年)、ある男性が好きな女性へ思いを寄せた、ロマンチックな手紙がThreadsで話題です。
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かつて父が結婚前の母へ送ったラブレター
投稿したのは、「PEACE RUN世界五大陸4万キロの旅」を走る“アドヴェンチャー・ランナー”の高繁勝彦(@adventure_runner_kay)さん。亡くなったお父さんの書斎を片付けていたところ、話題の手紙が見つかったといいます。
それは、彼が結婚前のお母さんに送ったラブレター。新聞社の広告部にいたお父さんは絵が得意で、交際を始めた1957年の出来事を、絵日記のようにつづっていました。
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ロマンチックな言葉遣いがすてき
描かれていたのは、デートで行った公園やお好み焼き店、2人で恋文を交わした思い出。「ひらかた(※)の菊を全部あなたに」と、口説き文句からしてロマンチックで、気品を感じさせます。
※大阪府枚方市。2005年まで、地元の遊園地「ひらかたパーク」で菊人形展が催されていた
それから2年後に2人は結婚し、翌年の1960年には高繁さんが生まれたといいます。人の歴史を物語る感慨深い投稿は、「感動した」「素敵」「キュンときました」と、多くの人の心を動かしています。
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画像提供:高繁勝彦(@adventure_runner_kay)さん



