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まさか毛糸とは思いもしませんでした
――出産祝いの中身は毛糸と予想していましたか? “40年近く前の毛糸”だと分かったときは、どんな感想をもちましたか?
minoaさん:実家の押し入れには箱入りのシーツ、タオルがたくさんあり、(出産祝いの箱は)最後に手に取った箱でした。まさか箱の中に並んだ毛糸が入っていると思いもしませんでした。最初は20年前のものだと思い、状態が良く好みの毛糸だったのでうれしかったです。40年前のものと分かってからは、母とびっくりしました。
――その後、こちらの毛糸で何か作品を作られましたか?
minoaさん:まだ作品にはしていません。いずれブランケットやソックスを作ってみたいです。母にもプレゼントしたいです。
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「この毛糸はすごいものなんだ」
――ご実家の押し入れには出産祝いの毛糸以外にもたくさん毛糸があったそうですが、お母さんの毛糸だったのでしょうか? その毛糸でも作品を作りましたか?
minoaさん:押し入れには母の使った残りの毛糸、セーターをほどいた毛糸がありました。小さな余り糸ですが、キレイなグリーン糸を使ってソックスを編みました。
――バズったときの心境を教えてください。また特に印象に残っているコメントは何かありますか?
minoaさん:バズっているとは知らずに、毛糸についてさまざまなコメントをいただいたなと思っていました。「40年前の毛糸」であることや、「出産お祝いに毛糸を贈る」文化があったことの推測を見て、私には知らない情報ばかりで、この毛糸はすごいものなんだと気付きました。
画像提供・協力:minoa handmade(@minoa_handmade)さん





