かぎ針に黄色の毛糸をくるくると巻きつけてから編むと……? ちょっと変わった方法で季節感たっぷりなモチーフを編む動画がInstagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で15万回以上再生され、約3000件の“いいね”を集めました。
毛糸をクルクル巻き付けて編むと
動画を投稿したのは、海外のInstagramユーザー「ゴズデ・ヌール・バイラクタル」(@gozde.bayraktar3)さん。このアカウントでは、トルコ在住の投稿者さんが編み物の制作風景を中心に公開しています。
今回紹介するのは、かぎ針に黄色の毛糸を10回クルクル巻きつける意外な編み方で、鮮やかなヒマワリの花を作る動画です。
作り目からしっかり巻き付ける
まずは茶色の毛糸を用意して、指に10回巻きつけます。指から輪を外し、中に細編みを15回編んだら、1段目の細編みを覆うようにして再び輪の中に細編みを20目編みます。これで、ヒマワリの花の中心ができました。

ぷっくりふっくら編んでいく
続いて、黄色の毛糸を中心部分に付けてくさり編みを4目で立ち上がり、毛糸をかぎ針に10回ほどクルクルと巻きつけます。かぎ針を立ち上がりと同じ目に入れ、10本のループへ丁寧に毛糸を通すと……ぷっくりと立体感のある花びらができました!

後はひたすら隣の目へループ10回と編み付けを繰り返すと、だんだんと厚みのある花の形が見えてきます。花びらが全てそろうと……ぷくぷくした形状が愛らしいヒマワリが完成しました!

色鮮やかなヒマワリが手のひらの中に咲く過程は、見ているだけで心が躍りますね。茶色の中心部と黄色い花びらのコントラストが美しく、毛糸ならではの柔らかな質感が加わることで、温かみとかわいらしさも感じられる作品でした。
「ブラボー!」「ヒマワリ大好き」と反響
コメント欄では「これが完ぺきってやつか」「なんて美しいの!」「花が咲く瞬間をこの目に見たわ」「部屋に飾りたい」と完成品にうっとりする声や「癒やし効果がすごい」「ずっと見ていられる」と見事な手さばきに見入る声、「簡単そう」「こんな編み物なら挑戦してみたいな」と自分でも作ってみたいという声が寄せられています。

