つまようじを束ねて、人気ゲームに登場する生物を再現する動画が、YouTubeで27万回以上再生され、「すごい!」「ディテール、エグい」などの反響を呼んでいます。
つまようじで“ブロック”をクラフト
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「Thrawan」(@Thrawan)。サンドボックスゲーム「マインクラフト」に登場するキャラクター「ヒカリイカ(発光するイカ)」を、つまようじを使って再現しました。
用意したのは、両端がとがっているタイプのつまようじ。接着剤で縦4本、横4本のブロック状に束ねて、木のブロックとして整えたら、同じブロック9個をくっつけてイカの胴体を作っていきます。
「Plastic Wood(アメリカでよく使われる木工用補修剤)」でつまようじの隙間を埋めていき、ヤスリで表面を滑らかに整えます。
小型のテーブルソーやディスクサンダーといった本格的な工具を使って、両端をきれいにカットしたら、いよいよ塗装作業に移っていきます。
2208ピクセルを手塗り
ブロック表面にはグリッド線が引かれており、マス(ピクセル)の数はなんと2208個! 1つずつていねいに塗っていくという気が遠くなるような作業で、イカの“スキン”を付けています。
さらに光るイカとしての発光ギミックを追加します。特別に調合したという蓄光塗料を塗り、暗闇やUVライト下で幻想的な輝きを放つように仕上げました。「塗っていると、“発光する墨袋”を作っている気分」と、ヒカリイカで得られる素材でヒカリイカを作るという不思議な状況を想像して、頭が混乱してきたとぼやきながら作業が進められます。
胴体と同じようにつまようじを束ねて作った8本の触手を、ドリルで開けた小さな穴にワイヤーと接着剤で固定。ディスプレイ用のスタンドにセットすると、まるで深海を泳いでいるようなヒカリイカが完成しました。
美しい仕上がりに「驚異的なディテール」
触手を開いたり閉じたりさせることができるため、動きをコマ撮りで再現することも可能。176本のつまようじで作られたとは思えない仕上がりに、YouTubeのコメント欄には「これ、すごい!」「驚異的なディテール」「最高にいい出来」「これは本当に美しい。とても素晴らしい作品だ」といった声が寄せられています。
画像はYouTubeチャンネル「Thrawan」(@Thrawan)より引用
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