弟の寝かしつけに手を焼いたお兄ちゃん。寝かしつけをテーマにした自由研究のエピソードがX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿のリポストは5700回を突破し、“いいね”は10万件を超えています。
三兄弟のママさん
投稿者は14歳、6歳、生後3カ月の三兄弟を育てるママ・runa(@runatink)さん。SNSでは育児や家族との日常の様子を発信しています。今回話題になったのは、中学2年生のお兄ちゃんによる自由研究のテーマです。
長男くんが赤ちゃんの寝かしつけを研究
お兄ちゃんは弟くんの寝かしつけをしたとき、なかなかうまくいかずに困っていたようです。完全に寝たかと思いベッドに運ぶと、なぜか起きて泣いてしまうことが多かったんだとか。
そこでrunaさんに相談したところ「背中スイッチ」なるものがあると聞き調査することに。それがこの自由研究のテーマ「赤ちゃんの背中スイッチについて」に繋がったのです。
runaさんは数ページあるうちの1ページ目だけを公開。動機や協力者、準備、「調べてわかっていること」「実験の方法」などがまとめてあります。おしりを揺らす、抱っこひもやおくるみ、おしゃぶりの活用、寝かしつけのクッションなど、さまざまなケースで赤ちゃんの寝かしつけを調査しています。
また熟睡のサインとして「体が脱力」「口元を触っても無反応」なども記してあり、実験を進めるにあたりブレのないよう細心の注意を払っていたことがわかります。本格的ですね!
すてきなパパになりそう!
投稿には「優しさの天才のテーマ」「めっちゃ良いパパになりそう」「赤ちゃんの背中スイッチ解除する方法を発見したならノーベル平和賞あげたい!」「研究内容結論が気になります」「凄い研究ですね」といった声の他、実は「お腹スイッチのようで」という情報も寄せられました。
この有意義なテーマは、想像するよりもずっと長い家族の幸せにもつながっていきそうですね。runaさんはこの他にも家族との温かな日々の様子をX(Twitter)アカウント(@runatink)で投稿しています。




