まだ捨てないで! ごはんがくっつきやすくなったしゃもじの復活方法がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で1万8000回以上再生され、コメント欄には「さっそく試してみる」といった反響が寄せられています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ゆー⁂ママが知りたい役立つ暮らし術」で暮らしに役立つアイデアやアイテムを紹介している2児のママ・ゆーさん。以前にも、ケーキ作りなどで使う型に敷紙をセットする簡単な方法が話題になりました。
しゃもじにごはんがくっつく……
何年か使っているうちに、ごはんがくっつきやすくなるしゃもじ。ゆーさんも「これもう寿命かな」と買い替えを考えていたそうですが、SNSで話題になっているある方法を試してみたところ、見事にしゃもじが復活したといいます。
しゃもじの復活方法
やり方はとても簡単で、まずラップを敷き、その上にしゃもじを置きます。そして“魔法の泡”を両面にシュッとかけて、ラップで包み1時間ほど放置。その後、しっかりと水で洗い流してから中性洗剤で洗います。たったこれだけで、しゃもじにごはんがくっつかなくなるとのこと。
気になる魔法の泡の正体は、泡タイプの台所用漂白剤。実はしゃもじにごはんがくっつきやすくなる原因は見えないでんぷん汚れの蓄積だそうで、これを泡タイプの台所用漂白剤の力で分解することにより、使い心地が回復するそうです。買い換える前に試してみてはいかがでしょうか。
注意点
なお、木製しゃもじの場合は繊維を傷め、ひび割れや変色の原因になる可能性があります。また、長時間のつけ置きは避け、最後にしっかりと洗い流して泡タイプの台所用漂白剤の成分が残らないように気を付けましょう。
ゆーさんは、YouTubeチャンネル「ゆー⁂ママが知りたい役立つ暮らし術」の他に、Instagram(@yu_kurashi_)やTikTok(@yu_kurashi_)でも暮らしに役立つライフハックや裏ワザを公開しています。








