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中学1年生がダンボールで作った『鬼滅の刃』の“無限城”がYouTubeで話題です。制作期間2カ月の超大作に、「ただの天才じゃん」「凄すぎます。信じられないクオリティ」などの反響が寄せられています。
ダンボール製の無限城
動画を投稿したのは、ダンボール工作を得意とする中学1年生の「まいちゅーぶ(ダンボールクラフター)」さん。これまでに諏訪大社や金閣寺、迫力のある龍などたくさんのダンボール作品を発表してきました。
今回は、大ヒット中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の舞台である“無限城”を制作。無限城は鬼の始祖・鬼舞辻無惨の本拠地で、城内は物理法則が崩壊しており、床や壁、畳、襖などが無秩序に継ぎ接ぎされた異様な空間です。
まいちゅーぶさんは同作を鑑賞した勢いそのままに制作開始。材料はダンボール、ボンド、銅線、トグルスイッチ、電池ボックス、ムギ電球8灯、ガラス板、鏡、ミラーフィルムです。
普段はダンボールと接着剤だけで制作することが多いそうですが、鏡とマジックミラーを使ったアイデアを海外の動画で発見したそうで、「これ、無限城でやったらやばいんじゃね?」と思い付いたといいます。
細かなクラフト作業
まずはダンボールのフラップ(フタ部分)をカットして成形。エッジが真っすぐなるように丁寧に切っていきます。
無限城の資料を確認しながら、継ぎ接ぎの和室構造を作りますが、本当に途方もない作業です。襖や畳、格子柵など小さなパーツをたくさん作り、つなぎ合わせて大きめの1ブロックを作ります。
この作業を繰り返し、無限城の土台となる大箱に取り付けていきます。また事前にムギ電球を通す穴を開け、実際に点灯させて完成時のビジュアルイメージも確認しています。
鏡&マジックミラーのアイデア
最大のポイントは、鏡とマジックミラー(ガラス+ミラーフィルム)の組み合わせ。鏡は底面に接着し、マジックミラーはダンボールで額を作ってから、本体の上面に被せるように載せています。
圧巻の完成品
最後に「無限城」の名札をつければ完成! 中をのぞくと、底面の鏡に内部構造が反射することで豊かな奥行きが生まれており、ムギ電球の明かりが無限城らしいムードを演出しています。
そしてマジックミラー越しに内部を見てみると、無秩序な和室構造が文字通り「無限」に続く圧巻の光景が広がります。合わせ鏡による効果で、まさに「無限城」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
「ダンボール界の神」「天才すぎる」と絶賛の声
動画は記事執筆時点で、本編やショート動画を合わせて3万回再生を突破。コメント欄では、「すごい! すごすぎる!」「ダンボール界の神」「鏡使って無限を再現するの天才すぎる」「こういう人マジで尊敬する」「階段の緻密さとか廊下の奥行きとかすごい!」など絶賛の声が寄せられています。
動画提供:「まいちゅーぶ(ダンボールクラフター)」さん











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