夏は暑くて冬は寒い部屋の窓をリメイクした結果がYouTubeに投稿されました。その仕上がりが注目を集め、動画の再生数は記事執筆時点で1万4000回を超えています。
窓に手を加える
動画を投稿したのは、DIYアドバイザーのakaneさん。築40年の中古戸建てを理想の家にセルフリノベーションする様子を自身のYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」で公開しています。
今回の舞台は西側に面した部屋。外気の影響を強く受けてしまうため、暑さと寒さの両方に悩まされていました。そこで、部屋全体を作り変えるのに合わせて簡易的な二重窓を作ることにしました。同じく西側の部屋に設けた二重窓により、一定の断熱効果があることは立証済みです。
レールとポリカーボネート(ポリカ)製の板で二重窓本体を作りつつ、その手前に飾りとして木製の枠を設置。枠には手を入れられるだけの十分な隙間を空けることで、ポリカ窓と奥のガラス窓を手で直接開閉できるようにします。
目指すのは、簡単に作れるかわいらしい二重窓! まずは買ってきたレールとカバーを必要な長さに切り、両面テープで上下左右に貼り付けました。
在庫を駆使して組み立てる
続いて手持ちのポリカボードをカット。けがを防ぐために、切断面には透明なテープを貼ります。DIYを続けているとさまざまな材料の在庫を抱えることになるので、今回のように“在庫の出番”があるとうれしいそうです。
サイズはちょうど良く、ポリカボードは二重窓のレールにすんなり収まりました。ボード自体に枠を取り付ける工程を省いたため、2枚のポリカ板の間には若干の隙間が生じています。ひとまずはこの状態で運用し、室温に大きな影響を与えるようなら枠を追加するとのこと。
端材をいたずらに増やしたくはないので、手持ちの木材をあれこれ組み合わせてかわいい木枠にできないか試行錯誤します。悩んだ末、ついにデザインが決まりました。後は作るだけです。
夫がアーチ状に切り出してくれた木材をヤスリがけ。作業簡略化のためにトリマーなどは使わず、角ばっている場所だけを丸くしていきます。
ジョイントカッタで側面を削り、生じた溝にビスケット型のチップを挿入。接着剤で木材同士をくっ付けた後、手持ちの金具とタッカーでさらに補強しました。
塗り替えた枠をはめ込むと……
さまざまな端材や再利用品を使っているため、組み上がった枠の色は黒および白、茶と見事にバラバラ。しかし、部屋のドアと同じ青みがかったグレーに塗り替えると“寄せ集め感”は一気になくなります。
ゴムハンマーで木枠を軽くたたきながらはめ込めば、簡易二重窓と窓枠の完成です! 狙い通り開閉はとてもスムーズで換気も楽。昭和の古い窓が、かわいらしいインテリアへと生まれ変わりました。
「before→afterの違いがすごすぎます!」と反響
この動画のコメント欄には「before→afterの違いがすごすぎます! 窓だけでこんなにもかわいくなるんですね。まねしてみたいけど木材って本当に難しいんですね」「今回もすてきなデザインに仕上がってため息出ちゃいました」といった声が寄せられています。
akaneさんは、夫妻で楽しみながら理想のおうちを目指していく様子をYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」で公開中です。セルフリノベーションやDIYの様子はInstagram(@akane24milty)やブログでも発信しています。
「DIYで理想のお家づくり」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」











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