一見すああと普通の道路に見えますが……。通信できる状態の携帯端末を絶対に持ち込んではいけない場所を紹介する投稿が、X(Twitter)で600万回以上表示され、約5万4000件のいいねを集めるほど話題になっています。
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携帯電話の使用が禁じられたエリアとは?
投稿者は、Xユーザー・@shishi_zibieさん。「日本国政府の圧力により、地上にもかかわらず電波を発する状態の携帯電話を使うことができない地域に立ち入りたいと思います」と添えて、注意文が書かれた道路の写真を公開しました。
路面には、携帯電話の使用を禁ずるアイコンと並んで、「ここで電源を切るか機内モードにしてください」と書かれています。電車や飛行機などで同様の注意文を見ることはありますが、ただの道路に書かれているのは……妙だな。
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ある映画の舞台
注意書きが記されている場所は、長野県にある「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」という施設に通じる道路。ここはさまざまな天体からの電波を観測している研究所で、携帯電話や無線LANが普及するにつれて、電波観測に影響がみられ始めたことから、2020年に禁止エリアを設定しました。
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「コナンで見たやつだ!」「いちど行ってみたいな〜!」
宇宙電波観測所という特殊な環境だからこその光景に、Xでは「納得」「言い方草」「いちど行ってみたいな〜!」「すっげえ!!!」などの反響を呼んでいます。
また、野辺山は劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像」の舞台となった場所でもあることから、「コナンで見たやつだ!」「隻眼の残像で見た光景すぎる」などの声も見られました。
画像提供:@shishi_zibieさん
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