暖色のコード2本取りし、ひたすら引き抜き編を続けると……? 立体的に仕上がる簡単ハンドメイドアイデアの動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時点で14万回以上再生数と5600件を超える高評価を集めています。これは今すぐ作りたい……!
コードをひたすら引き抜き編み
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Tatyana Chakur」(@soft_decor_)。このチャンネルでは、ポーランド在住の投稿者さんによる、かぎ針編みのチュートリアル動画が多数公開されています。
今回紹介するのは、暖色のコードを使ってシンプルな引き抜き編みをし続け、立体的なブレスレットが完成するまでを丁寧に追った動画です。
まず用意するのは、太さ約2ミリ、長さ200メートル、素材はポリエステル80パーセントとカシミヤ20パーセントの混合コード。今回はオレンジ系の濃淡を2本組み合わせて同時に編みます。
かぎ針は4.0ミリと2.0ミリのものを使用。最初は太めで編み始め、仕上げに細かく整える工程があるため、針を2種類持っておくと便利です。
引き抜き編みの基本
作り方はとてもシンプル。最初に作り目をして、そこからひたすら「引き抜き編み」を繰り返していきます。引き抜き編みはかぎ針編みの中で最も基本的で、糸を針にかけて引き抜くだけの動作。編み目が詰まっていてしっかりとした仕上がりになるので、アクセサリーや小物作りにぴったりの技法です。
ブレスレットのポイントはサイズを自分の手の大きさに合わせて編むことです。動画で紹介しているように、手の平の一番太くなる部分にぐるりと当てて、ちょうどいい長さになるまで編み進めます。誤って手首のサイズで作ってしまうと、後から手を通せなくなってしまうので注意しましょう。
1段編んだだけでも十分かわいいミサンガ風ブレスレットができますが、ここからさらに立体感を出すために、円状につないで編み進めていきます。
立体的に仕立てる
そこからさらに増し目をせずに引き抜き編みを重ねていくと、ブレスレットがチューブ状に膨らんでいきました。好みの部分まで高さを出したら、ブレスレットの端をライターの火で軽くあぶって処理します。ポリエステル混のコードは熱で溶ける性質があるため、端処理をすることでほつれにくくなるためです。安全のため、火を当てすぎずサッと処理するのがコツです。
最後に、コードの端を細いかぎ針で中に通して内側を縫い合わせることで、より安定した形になりました。動画ではと2.0ミリの針を使い、余り糸を内側に通して丁寧に仕上げているのが分かります。
完成したブレスレットは、存在感たっぷりな太めのデザイン。暖色系で統一されたブレスレットは、秋冬のシンプルな装いへのアクセントにぴったりです。
超簡単ハンドメイドに反響
動画のコメント欄には「丁寧でセンスがある」「創作意欲を刺激された」「かぎ針編みを始めたばかりだけど、この素晴らしいブレスレットを作ってみたいと思った」「わぁあ! なんてステキなの!」「上品でわかりやすい」「とてもきれいでスタイリッシュなブレスレット」「動画通りに編んだら同じようにできて感動」「色がとてもきれい」「この編み方を知っていたら他の用途にも使えそう」など、絶賛の声が多数寄せられています。
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