こね上げられた粘土が、いつの間にやら「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶに――自作フィギュアのメイキング動画が、卓越した技術でX(Twitter)に驚きをもたらしています。
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胡蝶しのぶのフィギュアを手作り
趣味のフィギュア作りについて、SNSやYouTubeで発信しているコロッケ砕砕(ください)さん(X/YouTube)の作品。2020年にも作ったという、「胡蝶しのぶ」のフィギュアに再挑戦したものです。
材料は造形用の樹脂粘土。丸く盛ったところにヘラや棒を押しつけて凹凸を作り、丁寧に頭部を形成していきます。目は彫り込み、まゆ毛は細く切った粘土を貼り付け……と、細部まできっちり造形で表現しているあたりがまたすごい。
頭がある程度できあがったところで、胴体へ着手。針金で簡単に棒人間を作り、これを軸に粘土を盛り付けます。最初はやせっぽちでシュールだった絵面が、生き生きとしてくる過程は見ものです。
羽織や小物など、全てのパーツが完成したら、塗装しやすいよういったん分解。服のグラデーションや模様の塗り分け、面相筆で目を描き込む技術は見事のひと言です。
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そうそうマネできない技術に反響
再びパーツを組み合わせると、胡蝶しのぶのフィギュアが完成。動画は1分程度と短く、瞬時にできあがったかのように見えますが、そこに至るまでの苦労を想像すると頭が下がります。
動画は760万表示されるなど広く拡散。「すごすぎて参考にならない」「作り方は分かっても作れない」「尊敬しかない」「弟子入りしたいくらいです」などと、みなさん感服しているようです。
![[バンダイ] 鬼滅の刃 DX日輪刀 ~胡蝶しのぶ~"](https://m.media-amazon.com/images/I/41whML7ZA9L._SL500_._AA300_.jpg)











