製造からわずか数年しかたっていない歩行者用ボタンの“衝撃の姿”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で790万回以上表示され、約7万6000件の“いいね”を獲得しています。
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サビだらけでボロボロの押ボタン箱
投稿者は、全国各地を巡って信号機や誘導灯などの写真を撮影しているXユーザーの誘導記(@EESyudoki)さん。今回注目を集めているのは信号機そのものではなく、歩行者用信号と合わせて設置された「歩行者用押ボタン箱」の写真です。
「からだの不自由な方の押ボタンです」と書かれた白いボックスは、下半分の塗装が無残にはげてサビだらけに……。上半分はキレイですが、下半分だけがボロボロになってしまっています。
屋外で長い時間を過ごし、こんな見た目になってしまったのかな……そう思いながら製造番号や規格が掲示されたプレートを確認してみると、なんと製造されたのは2017年の8月! たった8年前に作られたものとは思えない劣化ぶりに、誘導記さんも「8歳の見た目じゃない」と驚いた様子です。
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謎が深まる押ボタンに困惑する人続出
8年でボロボロになってしまった不思議な押ボタン箱に、Xでは「これマジ?」「え、なんで?」「20歳くらいに見える」といった驚きの声が。「海が近いのかと思ったけど、下半分だけが劣化している理由がわからない。日差しか? 西日が特に強いとか?」「地域によりますが、融雪剤の影響もあるのでは?」「塩害とか過酷な場所にあるんですかね?」など、理由を推察する声も多数寄せられています。
画像提供:誘導記(@EESyudoki)さん
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