仕事にもお呼ばれにもOKな“きれいめグラデーションネイル”の作り方がYouTubeで話題です。初心者にも分かりやすいレクチャーが注目を集め、動画は記事執筆時点で2万6000回以上再生されています。
仕事にもOKな“きれいめグラデーションネイル”の作り方
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「-Sachi-セルフネイル」でセルフネイルを丁寧に解説しているSachiさん。過去には、ふわふわなチェックネイルを簡単に仕上げる方法が話題になりました。
今回は、仕事でもプライベートでも使える“きれいめグラデーションネイル”の作り方を解説しています。まずはベースコートを塗り、微細パール入りのほんのりピンクカラー「ちふれ/ネイルエナメル103」を1度塗りして5分乾かしました。派手すぎず、オフィスでも使いやすいカラーなのだそうです。
次にモーヴピンクカラー「ネイルホリック/RO040F」を使います。くすみ感のあるモーヴピンクは甘すぎず、ブルベにも似合う上品なカラーとのこと。ネイルのはけを両面しごいて余分な液を落としたら、爪先に薄く重ねていきました。しっかり発色させたくて厚く塗りがちですが、薄く重ねるのがきれいなグラデーションを作るコツだといいます。
1層目を1分乾かした後、はけ先3分の1に液を取って2層目を重ね、少し広範囲に塗りました。このとき、境目が一直線にならないように意識して塗ることで自然な仕上がりになるそうです。塗れたら2分ほど乾かします。
3層目は、はけ先半分ほどに液を取って同様に塗り重ね、さらに広範囲に広げました。5分ほど乾かします。なお、薬指だけ単色塗りしていますが全ての指をグラデーションにしてもOKです。
先端にはブロンズラメを
次に「ちふれ/ネイルエナメル 000(細筆)」を使って親指、中指、薬指の先端にブロンズラメをのせることで華やかさをプラスしました。仕事でラメがNGの場合は使わず、休日に足してもいいそうです。ブロンズラメはベースのピンクと相性が良く、上品な印象に仕上がります。2分ほど乾かしたら最後にトップコートを塗り、30分ほど乾かして完成です。
上から下にかけて少しずつ淡くなっていく“きれいめグラデーションネイル”。先端のブロンズラメが、まるで金継ぎのように凜とした気品さをにじませています。Sachiさんによると、ベースが薄付きのピンクカラーなので根元が伸びても目立ちにくいデザインとのことです。
Sachiさんは右手の中指と左手の薬指を単色塗りにしていました。全てをグラデーションにしたり、お好みで単色塗りの指を変えたり増やしたりしてもバリエーションが楽しめそうですね!
「シックで大人っぽい」「挑戦してみようかな」と反響
この動画のコメント欄には「すごくめっちゃかわいいですね」「3色ネイル待ってました」「シックで大人っぽい」「ちふれ103のかわいさが際立つアレンジですね」「大人しめだけど普段使いにすっごく良いグラデ」「根元が伸びてきてもきれいなのいい! 上品なグラデでとても好きです」「筆に取る量をきちんと教えてくださるように調整すると、きれいに仕上がりました!」「あまり難しくない感じなので、挑戦してみようかなと思います」といった声が寄せられています。
Sachiさんは、さまざまなシーンで指先を華やかに演出するネイルの作り方をYouTubeチャンネル「-Sachi-セルフネイル」やInstagram(@sachi.nail_)で公開中です。
「-Sachi-セルフネイル」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「-Sachi-セルフネイル」








