スタジオジブリ作品が大好きすぎる家族のハロウィーン仮装が、Instagramで約1万2000件のいいねを集めるほど話題になっています。

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ハロウィーン恒例のブログ企画「なんちゃってジブリ」

 投稿者は、ブログ「しろとくろしろ」で家族の日常をつづっているAmeba公式トップブロガー・たまねぎ(tamanegi.qoo.riku)さん。

 たまねぎさんの家族はハロウィーンにあわせて、「なんちゃってジブリ」と題した仮装を企画。毎年大きな反響を呼んでいます。今回話題になっているのは、2022年に披露した『風の谷のナウシカ』をテーマにした仮装をまとめた投稿です。

映画公開当時のポスターを再現
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3メートル超の王蟲を手作り

 仮装用の衣装や舞台装置は、たまねぎさんと息子夫婦による手作り。全長3メートルを超える王蟲のダンボール模型を作っちゃうほど、ハロウィーンに全力投球な一家です。

段ボールで作った巨大な王蟲

 ほかにも、ナウシカが乗っていた飛行具「メーヴェ」の模型も用意して、王蟲の上に天井から糸でつるすと、映画冒頭さながらの光景になりました。

宙を舞うメーヴェ。愛犬たちのミニチュアも参加しています
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銃や蟲笛まで作る徹底ぶり

 衣装は市販品を子ども用にリメイクしたもので、孫娘のまめさんはナウシカに、弟のむーむさんはユパに、スタンダードプードルの愛犬「岳(がく)」くんは、フードを被って大ババ様に変身しました。みんなそれぞれハマってる!

大人用の市販衣装をアレンジ
ワンちゃんの大ババ様が案外似合ってる
ユパ様。マスクに髭を付けるアイデアが秀逸

 さらに銃や剣、蟲笛などの小物も手作り。チコの木の芽まで用意して、名シーンを再現する凝りようです。

勇ましい姫様
回想に出てくる王蟲の子
王蟲の触手を毛糸で作り、クライマックスを再現……って、どこか変だぞ?
「おわり」まで見事

 たまねぎさんはほかにも「となりのトトロ」や「もののけ姫」といった、歴代のなんちゃってジブリ仮装の様子をInstagramで公開しています。2025年はどの作品の仮装を披露するのか、いまら楽しみですね。

画像提供:たまねぎ(tamanegi.qoo.riku)さん

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歴代のジブリハロウィーン仮装