『チェンソーマン』読者が既視感を覚えずにいられない、“ついに動き出した龍角散”がX(Twitter)で話題です。“あの悪魔”を連想したと反響を呼び、投稿は記事執筆時点で1200万回以上表示され、15万件を超える「いいね」を集めています。
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『チェンソーマン』で見たビジュアルだ!
写真を投稿したのは、イラストレーターの「たうよし」(@tauyoshi728)さん。ある日に「龍角散の のどすっきり飴」をなめようとしたところ、中身が予想外のことになっていました。
しけったのか6個ほどの飴がくっ付いてしまったのですが、これは多くの『チェンソーマン』読者にとって既視感のあるビジュアルです。
同作には「銃の悪魔」という存在が登場。その弾丸形の“肉片”をいくつか集めて合わせたかたまりは、銃の悪魔の本体へ向かって動き始めます。
くっ付いてかたまりになった龍角散ののど飴は、まさにそれを思わせるもの。たうよしさんは「ついに龍角散が本体に向かって動き出しました」と報告しました。
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「私の龍角散も動き出しました」と反響
くっついた飴を『チェンソーマン』ネタにした投稿に、Xでは「銃の悪魔の肉片やないか」「まさか龍角が散ったものだから龍角散だったなんて」「肉片を食べた悪魔は喉がスッキリするらしい」「肉片が大きくなってる」「龍の悪魔に辿り着くのか…… のど飴の悪魔に辿り着くのか…… 」「龍角散本社に向かいそうw」「龍角散の悪魔は志の輔」といった、ネタに全力で応える反応が寄せられています。
また、同じようにくっ付いてかたまりになった龍角散ののど飴の写真とともに「奇遇ですね。私の龍角散も動き出しました」「うちもだいぶ集まってきました」と報告する人も。“龍角散の悪魔”の居場所は早々に明らかになりそうですね。
画像提供:たうよし(@tauyoshi728)さん


