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秋本番になり街では銀杏の匂いがするようになってきましたが、神社に置かれた「ぎんなんの実を踏まないで」と書かれた看板を紹介する写真が、X(旧Twitter)で注目を集めています。記事執筆時点で投稿は485万回以上表示され、およそ12万件もの「いいね」を獲得しています。
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神社に置かれた「踏まないで」の看板を見ると……
この投稿をポストしたのは、佐賀大学に通っているというXユーザーのまずいもやし(@reitoumoyashi)さん。今回は、佐賀県の陶山神社で見つけた「ぎんなんの実を踏まないでください」と書かれた看板について投稿しています。
まずいもやしさんは「散々な言われようで草」とコメントしていますが、看板にはいったいどんなことが書かれていたのでしょうか……?
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あまりに散々な言われよう!
看板に書かれていたのは、ぎんなんの実を踏むメリットとデメリットを表にしたものです。メリットは1つも書かれていない一方で……デメリットばかりがたくさん!
デメリットには「かぶれる」「靴が臭くなる」「帰りの車が地獄と化す」と、“絶対に踏まないで”と言わんばかりの内容が書かれています。本当に散々な言われようですね……。
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「銀杏にはご注意ください」などの声
まずいもやしさんによると、この看板が置かれている陶山神社は、鳥居の際々を鉄道が走るなかなかな映えスポットになっているのだそうです。
神社に置かれた“すごい注意喚起”の看板を紹介する投稿には、「この看板立てたの銀杏だったらおもろい」「酒のアテとしては最高なんだけどなあ」「茶碗蒸しの外では嫌われ者だよ」「地獄に行ったことある人が作ってて草」「1も2も3もそのとーり」「銀杏にはご注意ください」「わかる」「たぶん銀杏に親殺されてる」といったコメントが寄せられていました。
画像提供:まずいもやし(@reitoumoyashi)さん



