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ano、自由奔放な“anoワールド”全開ステージ
個性派シンガーのanoさんは、背中に装飾が特徴的な衣装で登場。

「anoで~す! 楽しんでいこう! よろしゅう!」「今日この時間は自由なので、楽しんで帰っていってね!」と序盤から“anoワールド”全開のコメントをしつつ、1曲目に披露したのは「ちゅ、多様性。」。
MCでは「コチコチコチコチ、ご馳走だ!」と、自身が出演した「コカ・コーラ」のCMの一節を再現し、&TEAMが披露した「コチるダンス」を絶賛する場面もありました。
その後はギターを手に「普変」「KILL LOVE」を演奏し、「ぼく、こんなペンライトの灯りの中で演奏するの久々。とにかく楽しいです!」と話しつつ、「骨バキ☆ゆうぐれダイアリー」ではイントロからアウトロまで力強いデスボイスを響かせたほか、ラストの「絶絶絶絶対聖域」では、ステージ上を練り歩きながらパフォーマンスを披露。
最後に「ありがとうございましたー!」と絶叫し、「最後まで楽しんでいってね! バイバ~イ!」と軽やかにステージを後にしました。










anoセットリスト
1. ちゅ、多様性。
2. スマイルあげない
3. Bubble Me Face
4. 普変
5. KILL LOVE
6.骨バキ☆ゆうぐれダイアリー
7.絶絶絶絶対聖域
Camiloセットリスト
1. UNA VIDA PASADA
2. MILLIONES
3. FAVORITO
4. BEBE
5. TATOO+TUTU
6. ME TOCA A MI
7. AUTODIAGN
8. VILA DE RICO
9. PEGAO
10. KESI
11. INDIGO
星街すいせいセットリスト
1. もうどうなってもいいや
2. TRUE GIRL SHOW
3. DEADPOOL
4. AWAKE
5. ビビデバ
会場全体が“体験型フェス”に アート×音楽×フードが融合
今回のイベントテーマは「あなたとつくるフェス」ということだけあり、会場内は「撮って・歌って・見て・聴いて」とたくさんのブース体験が用意されていました。

「Welcome Area」では出演アーティストのパネルが来場者を迎えたほか、壁面の応援メッセージボードも用意されていたのですが、アーティスト自身のサインやメッセージもあり、集まったファンたちは撮影をしたり、各アーティストへの思いを書き込んだりと入り口から盛り上がりを見せていました。








また、先に進むと歴代の「コカ・コーラ」ボトルがずらりと展示されていたほか、壁に耳を近づけると、歴代CMソングが順に聞けるコンテンツ、会場限定デザインの写真が撮れるフォトブース、来場者自身のアバターをその場で作ってゲーム内に登場させられるゲームコーナー、レコード型の巨大リサイクルボックス、サッカーファン必見のadidasブース、各アーティストのライブプレイリストを公開していたSpotifyブースなどのコンテンツも大人気。


























中でもクリエイターが来場者の似顔絵を早描きする「ART SPORTS LIMITS」ブースは会場からまもなく大注目を集め、体験希望者による長蛇の列ができていました。



さらにカラオケまねきねこのブースでは来場者が防音されたカラオケルームで1曲歌い、高得点を獲得できると特別なコカ・コーラのグラスがプレゼントされるキャンペーンが開催されており、こちらも大人気でした。




また今回のイベントのアートディレクターにはグラフィックアーティストとして国内外で多くの支持を集めるVERDY(ヴェルディ)さんが就任しており、会場全体のデザインや会場内で販売されたコラボグッズのデザインを手掛けました。特にキャラクターTシャツは販売開始まもなく完売となるなど高い人気を見せていました。






「Coca-Cola X Fes 2025」は「夢中全開。」
アーティストのステージはもちろん、来場者自身の体験がフェスの一部となるような仕掛けが随所に散りばめられていた「Coca-Cola X Fes 2025」。
音楽と体験、デザインが一体となった新時代のフェスは、まさに「夢中全開。」な2日間でした。