少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、2023年9月にYouTubeへ投稿された“おばあちゃんがバドミントンのラケットを見事にラッピングする動画”です。記事執筆時点で再生数は739万回を突破し、20万件以上の高評価を獲得しています。
「バドミントンのラケット包んでください」
投稿したのは、YouTubeチャンネル「いくこの日常」さん。同チャンネルでは、高島屋で約10年勤めていた、いくこおばあちゃんのラッピング術や日常を孫のユキさんが撮影し、発信しています。以前はじゃがりこを華麗に包んでいく様子も話題となりました。
今回の動画でユキさんは「バドミントンのラケット包んでください」と依頼。いくこさんは何のためらいもなく「は~い。貸してください」とラケットを手に取りました。サイズが大きく、複雑な形をしていますが……。いったいどのような仕上がりになるのでしょうか?
迷いのない手さばき
いくこさんは、バラ柄の包装紙の上にラケットを置いてラッピングを開始。まずはヘッド部分に包装紙をかぶせ、位置を正確に整えながら丁寧に折りたたみます。その手さばきには迷いがなく、包装紙にはシワひとつありません。
テープで固定したら、次はハンドル部分に突入。こちらも素早く包み込み、終始流れるようにスムーズな梱包です。そしてあっという間にラッピングが完成。バラの位置まできれいに合わせられており、まさに完璧な仕上がりです。
さらに、いくこさんは「プレゼントにするんやったら、この上にのしを掛けておあげするかな」と新たな提案まで。もはや、いくこおばあちゃんに包めないものはないのでしょうか……? 最後にいくこさんは、「これで良いプレイをしてくださ~い」とにこやかにコメントし、見る人の心まで優しく包み込んだのでした。
絶賛&涙する人も
投稿には、「すごい、かっこいい」「斜めに折ってるのに柄合わせバッチリ」「凄く手際が良くて見てて気持ちいい」「まじでプロ」といった絶賛の声や、「愛が溢れていて涙が出ました」「包んでいる時のお婆様の“想い”が伝わってきて、ジンワリと涙」など、いくこさんのあたたかさが伝わるラッピングに感動の声も寄せられています。
いくこさんのラッピング術や日常は、YouTubeチャンネル「いくこの日常」や、Instagram(@obarin_ikuko)とTikTok(@obaikuko)で公開中。他にも難易度高めな品をラッピングする様子が数多く披露されています。
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