初めて縁側を開放したら、愛犬と愛猫のリアクションは……? YouTubeチャンネル「むぎタナとりんすず」に投稿された平和な日常動画が、記事執筆時点で4万5000回以上再生される反響を呼んでいます。
古民家で愛犬・愛猫たちと暮らす飼い主さん
「むぎタナとりんすず」は、2006年生まれで元野良犬の「むぎ」くんと、2022年生まれで元野犬の「タナ」ちゃん、そして2023年に家族にお迎えした猫の「りん」ちゃん&「すず」ちゃんの成長記録を飼い主さんが発信しているYouTubeチャンネル。
以前には、りんちゃんとすずちゃんが保護され、おうちにやってきてから1年間の記録が大きく話題に。その動画の中でも語られましたが、むぎくんは2023年12月、多くの視聴者に惜しまれながら虹の橋を渡りました。現在はタナちゃん、りんちゃん、すずちゃんの3匹の日常が公開されています。
縁側を初めて開放したら
この日、飼い主さんはみんなで暮らしている古民家の縁側を初めて開放。涼しくなってきたため、今までつけていたクーラーの代わりに、風が通って空気が流れるよう、ずっと閉め切っていた縁側に続く障子を開けてみることにしました。
これまで閉じていた理由は、縁側にはカーテンや網戸があり、もし猫たちがよじ登ったりしたら危険なため。そのため今回は飼い主さんがそばで見守りつつ、危なそうだったら閉めることにしています。
障子が開いて自由に縁側に行けるようになると、りんちゃんとすずちゃんは最初こそ手前の部屋から様子を見ていましたが、すぐに縁側をうろうろと歩き回って、何があるのか入念にチェックします。
すると、あっという間にリラックスモードなって、ごろんと横になります。どうやらここが心地の良い場所だと感じてもらえた様子です。
思い思いに縁側を満喫
タナちゃんも縁側にやってきて、猫ちゃんたちと同じく興味津々な様子で網戸越しに外を眺めます。まったりとした3匹の“縁側散歩”が平和で癒やされますね。
慣れてくると、元気いっぱいなりんちゃんとすずちゃんの遊び場に。片方がカーテンに隠れ、もう片方が近づいてきたら出てきておどかす遊びをお互いにやり合う姿がかわいいです。
飼い主さんとタナちゃんがおもちゃで遊ぶときも、縁側分広くなったことで、より楽しめるようになったようです。窓を開けたことで風鈴の音も聞こえ、風流な光景が広がります。
そんな愛猫・愛犬たちが縁側で楽しそうに遊ぶ姿を見て、飼い主さんは「開放してよかった」とほっこりするのでした。
「ステキなおうち」「みんな幸せそうで和みます」
動画には、「風が通って気持ち良さそう みんな幸せそうで和みます」「外の緑も見えてすご~く広くなりましたね」「広くなって楽しく遊んでるのが見れてほっこりです」などの声が寄せられ、中には古民家での日常に「昭和の夏休みをわんことにゃんこで思いだしました」なんて声もみられました。
飼い主さんは日常や情報をX(Twitter:@omugi21)やブログで発信している他、タナちゃん・りんちゃん・すずちゃんとの車中泊の様子などをメインチャンネルの「わんずと車中泊」にて公開しています。










