亡き祖父が愛用していたバッグを開けてみたら、思いがけぬレアものが――。時の流れを感じさせるエピソードがThreadsで話題です。

年季の入ったバッグの中身は……?
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壊れそうで開けられなかった古いバッグ

 投稿したのは、Threadsユーザーの妃紅鸞(@kisaki_kouran)さん。話題のバッグは祖父の形見で、生前に父から譲り受けた品だったそうです。

 年季の入ったバッグは風格こそあるものの、革がくたびれていて頼りなさげ。開けると壊れてしまいそうで、ずっと触れずにいたといいます。

祖父が生前愛用していたバッグ
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中には“時を超えたお小遣い”

 それでも修理できないものかと思い立った投稿者さん。バッグを傾けると中から音がして、おそるおそる開けてみると、見慣れない物が目に入ってきました。中にあったのは、肖像画が伊藤博文の千円札(1963~1986年)と100円銀貨(1959~1966年)。いずれもめっきり見かけなくなった旧貨幣で、投稿者も「初めて生で見ました!」とコメントしています。

慎重に開けてみると……
出てきたのは昭和の貨幣。ありがたや……
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「天国からの贈り物ですね」と反響

 「時を超えてお小遣いもらえた(父のかも?)」「良いお供え物しなくては」とつづられた投稿は、「伊藤さん……久しぶり」「天国からの贈り物ですね」と話題を呼びました。なお、これらの貨幣は現在でも使用できますが、自販機やATMには非対応。投稿者は反響に対し、お守り代わりにとっておくと答えています。

画像提供:妃紅鸞(@kisaki_kouran)さん