白い毛糸をかぎ編みでひたすら編んでいくと……。秋冬にぴったりのアイテムを編む動画がYouTubeで公開され、「可愛すぎる」「いつも素敵なデザイン」などの反響が寄せられています。

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ニットーセーターを手作り

 動画を投稿したのは、編み物の動画をYouTubeで公開している韓国人のヒヨジョン(@hiyojeong)さん。以前には、“和紙のような糸”でフリルバッグを編む動画が話題になりました。

 今回は、韓国のブランド「My Little Peace」が販売しているスクエアドット柄のニットセーターのキットを編んでいきます。

 キット内容は7玉の毛糸とパターン図。ヒヨジョンはアイボリーの毛糸を選んでおり、まずは本番前の試し編みである「スワッチ」を編みながら、適したかぎ針のサイズを探っていきます。

「My Little Peace」のキット(画像はInstagramアカウント/@hiyojeongから)

 ヒヨジョンさんはスワッチを編んだ翌日から日本旅行に出発しており、フライト中や滞在中の空き時間にセーター作りを進めます。順調に進んでいるかと思いきや、帰国後にかぎ針のサイズミスが発覚し、最初からやり直すことになってしまいました。針のサイズが少し違うだけで大惨事……。

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さらなる大問題が発生

 胴体部分を全て編み終えると、長方形の生地が2枚仕上がった状態に。ここから肩口の傾斜やネックラインの曲線を仕上げていきます。

 少しのミスが命取りになるため、ステッチ数を正しく合わせることに細心の注意を払っているというヒヨジョンさん。同じように注意しながら、袖のかぎ針編みも進めていきます。

肩口とネックラインを編んでいる様子(画像はInstagramアカウント/@hiyojeongから)

 全てのパーツをつなげる段階に入りますが、リブをかぎ針でゴム編みする方法が「本当に信じられないくらい難しい」という大問題に直面。

 編み物に慣れているヒヨジョンさんが「今年中に絶対終わりません」と宣言するほどでしたが、かぎ針から棒針に切り替えることで解決しました。

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いよいよ完成

 難題をどうにか乗り越え、袖や首元のリブを全て編み終えたヒヨジョンさん。最後に袖と胴体をつなぎ合わせれば、スクエアドット柄がとってもキュートなニットセーターの完成です。

完成したニットーセーター(画像はInstagramアカウント/@hiyojeongから)
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「今回もすごくいい」「センスがすごい!」と反響

 動画は記事執筆時点で10万回再生を記録。コメント欄には、「素敵な服」「今回もすごくいいですね」「本当に尊敬します」「色のチョイスも模様編み柄も好みです」「リブのセンスがすごい!」などの反響が寄せられています。