勝手に飛んできた種などから、勝手に半野生化した草を使った豆盆栽があまりに美しいとX(Twitter)で話題に。この投稿は注目を集め、記事執筆現在までに3万件の「いいね!」を突破しています。
話題となっているのは、豆盆栽鉢作家の「善福寺まこと」(@macotisima)さんの投稿です。
半野生化した草を豆盆栽にしてみた
「ほとんどが、タネが勝手に飛び込んで来たり、うちで半野生化した草たちを使った豆盆栽。こんな遊びに丸一日を費やせる人間で、ごめんなさい」とつづり、手のひらにのせた4つの豆盆栽を披露した善福寺さん。
その大きさを見るとビックリ。4つのうち一番小さいものはほんの小指の頭ほど。全ての鉢を乗せてもまだ、手には十分のスペースがあまっています……! ひとつずつ見ていきましょう。
趣向を凝らした4つの豆盆栽
自身が手掛けた青い鉢に入っているのはエノコログサ。「この大きさで穂もあがっているところがポイント」とのことです。かわいすぎる。
他の鉢に飛び込んで“間借り生活”していたのを、辛子色の六角鉢に移したのはヒメタデ。「水切れしやすい植物なので気をつけつつ、秋の素朴な景色を楽しんでいる」そうです。
屋久島書帯草の鉢に入っているのは、黄色い鼻のコケオトギリソウとツメクサ。妙になじんでいる様子には脱帽するそうです。また、「ツメクサは放っておくと植えられた草木を弱らせてしまうので、まめに引き抜くことが肝心です」と伝えました。
「妖精が来そう」と反響
あまりにすてきな豆盆栽には、「こんな小さい盆栽があるんですね」「こんなの作れるなんて尊敬します!」という声や「めっちゃくちゃ可愛いです!」「素晴らしいです」「かわいいなんかすごく 妖精が来そうなそんな感じがします」「凄ーい! 素晴らしい!! こんなの作れるなんて尊敬します」「手のひらの作品 どうなってるの!? ステージを用意してもらって幸せな草花たち。美しいです」という声が寄せられていました。
善福寺さんはXの他、Instagram(@makoto_zenpukuji)やYouTubeチャンネル「善福寺まこと / Makoto Zenpukuji」からも豆盆栽鉢の情報を発信。また、オンライショップ「Zenpukuji Pot」ではキュートな豆盆栽鉢を販売中です。
提供:善福寺まこと(@macotisima)さん
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