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1カ月前から家の玄関に……。ちょっとした隙間を“住処”にしている生き物の姿がThreadsに投稿され、「しっくりきてるんですねw」「絶叫しちゃいます」とさまざまな反応が寄せられ話題になっています。記事執筆時点で7万回以上表示され、2200件以上の“いいね”を記録。
草むらに移動させても戻ってくる“小さな生き物”
投稿したのは、Threadsユーザーの「四季彩の小庭」さん(@shikisainokoniwa)。9月ごろから、家の玄関のドアの隙間に入り込んでいる姿をたびたび目撃しているそうで、なんと「近くの草むらにそっと返してあげてもまた戻ってくる!」とのこと。その生き物とは……。
小さな1匹のアマガエル! 投稿者さんが公開した写真では、玄関ドアのガラスと面格子の間に体の半分を入れ、ぴったり挟まるような形で落ち着いている姿がみられます。わざわざ移動させても戻ってくるなんて、よっぽどこの隙間が気に入っているのかな?
「居心地が良くて気に入ったのだと思います」「そろそろ名前をつけてあげないと」の声
「そんなにここが良いの?」と気になる疑問とともに投稿されると、リプライ欄で「夜は家の明かりに集まる虫を食べているんだと思われます お腹がまるまるしていますよね」「何度も帰ってくるならよほど居心地が良くて気に入ったのだと思います」「カエルからしたら、人間が住み着いてて天敵あんまり来ない、程よい通気性と隠れる隙間。夜になれば明かりついてて、虫が寄ってきてご飯にも困らない素敵な場所って感じです」と、カエルがこの場所に住み着く理由について推定する声が寄せられ話題に。
また、「うちの玄関にも居ますよ」「うちもおんなじです。朝挟まっちゃって困っているのかと思って隙間をあけて逃がしてあげたら、昼休みに戻ったときに邪魔されないようにかもっと奥に挟まっていました」と共感する声も上がり、「可愛いですね」「そろそろ名前をつけてあげないと」なんて声も。苦手な人にとっては困った問題ですが、そうでない場合、そっとしておく人が多いようです。
なお、ニホンアマガエルの体の表面には毒があるため、触った後は手を洗うようにして、目などをこすらないように注意しましょう(参考:環境省)。
投稿した四季彩の小庭さんは、華道歴15年以上・書道歴10年の経験をもとに、造花をメインにレジンや粘土などを使って表現した“風景アレンジ”作品を制作しています。作品はInstagram(@shikisainokoniwa)でも公開中です。
画像提供:四季彩の小庭 季節を飾る風景アレンジ(造花×華道×ミニチュア)さん(@shikisainokoniwa)
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