小さなカマキリの驚きの成長が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で17万回以上表示、1万1000件を超えるいいねを集め、「一度は生で見てみたい!」「めっちゃきれい」といった声が寄せられています。
今回話題になっているのは、小鳥を愛するイラストレーター・漫画家であるThreadsユーザーの「鳥野ニーナ」(@sinamomomomo)さんが投稿した写真や動画です。
カマキリを飼育
鳥野ニーナさんは小鳥たちと一緒に暮らす中で、カマキリの飼育もよく行っています。今までは日本でもよく見るカマキリの飼育をしていたのですが、2025年の今年はちょっと変わった種にチャレンジ! その子の幼虫から成虫へと変わっていく姿には、驚かされるものがあるのでした。
最初の写真に写っているのは、指の爪ほどの大きさの幼いカマキリ。前脚や後ろ脚、頭は黒っぽく、体は赤色になっています。よく見る緑色のカマキリとは違い、強烈で危険な印象です。この小さなカマキリが脱皮を繰り返していくと……。
ビックリな変化
次に映るのは葉の上に乗った鮮やかなピンク色のカマキリです。実は鳥野ニーナさんが育てていたのは「ハナカマキリ」。脱皮を繰り返していくと、赤かった体色はピンクや白に変化し、蘭の花のように体が膨らんでいきます。葉っぱの上に乗る姿はまさに花のよう。成長途中にもかかわらず、すでに小さかったころの面影はありません。
ついに成虫になったハナカマキリ。ピンク色だった体は白へと変化し、翅も生えています。形こそよく見るカマキリに似ていますが、色や幼虫からの変わりっぷりに驚きを隠せません。これがいわゆる“生命の神秘”というやつですね!
ハナカマキリの飼育について
とても魅力あふれる生き物ですが、鳥野ニーナさんはハナカマキリの飼育については注意を促しています。毎日の水やりや生き餌の確保に加えて、熱帯の生き物のため温度・湿度の管理が欠かせません。幼体はわずかな水滴で溺れるほど繊細で、また脱皮も命がけなのだとか。
さらにハナカマキリは外来種のため、飼育できなくなったからといって自然に放ってはいけません。細かな変化に注意しながら、育てていくことが必要なのですね。なお鳥野ニーナさんは、在来種のカマキリで育成のノウハウを身に付けたとのことです。
「誰だこんなデザインしたのは」の声
コメント欄では「ハナカマキリを筆頭に擬態系の昆虫勢見ると、誰だこんなデザインしたのはと、進化論を信じられなくなります」「一度は生で見てみたい」「パリピ感よ笑」「色味違いすぎる…!」「どの世代も美しいんですけど!」「えーーー!マジすか!」「生命の不思議」といった反応が寄せられています。
鳥野ニーナさんのThreads(@sinamomomomo)およびInstagramアカウント(@sinamomomomo)では、鳥のイラストが数多く公開中です。また書籍『トリ扱い説明書』も手掛けています。
画像提供:鳥野ニーナ@小鳥大好きおじさん(@sinamomomomo)さん
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